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塩水を庭にまく?『ハナタカ!優越館』紹介の雑草対策に批判「自己責任ってレベルじゃない」の声も

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くりぃむしちゅー・有田哲平、上田晋也

 29日放送の『日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館』(テレビ朝日系)で紹介されたある豆知識に、批判の声が集まっている。

 日本人の3割しか知らない豆知識を紹介していく本番組。この日もさまざまな雑学が紹介されていたが、その中で、視聴者から寄せられた「塩水で雑草が枯れる」という知識が取り上げられた。番組では、バケツいっぱいに作った庭の雑草が生えている部分に塩水を撒き、実際に雑草がほとんど枯れてしまったという映像を紹介。スタジオから驚きの声が上がる中、ナレーションが「塩が雑草の根本から水分を奪うため、枯れるんだとか」と雑草が枯れる理由について説明しつつ、「ただ、塩水が土壌に悪い影響を与えるので、やる時は自己責任でお願いします」と注意喚起する場面も。また、テロップでは「塩害対策をしてない場所では行わないでください」とも記されていた。

 「地面に塩」という除草方法については知られてはいるものの、「絶対にやってはいけない」と認識をしている人がほとんど。塩は土の中で分解されないため、塩で除草した部分に新しく植物を植えても、成長しなくなってしまうとのこと。雑草ばかりではなく、隣に植えられた花や植木、作物も育たなくなる場合もあり、雨水などで周囲に流出すると、周囲の植物も育たなくなる上、住宅基礎を弱らせることも。また、地下水に流れた場合、農地への影響が出てくる可能性もあるという。このことからネット上では、「こんな危険なこと放送する意味が分からない…」「申し訳程度にテロップ出すくらいなら最初から紹介しないで」「むしろ雑草に塩を撒くと危険ってトリビアを紹介してほしいくらい」という批判の声が集まってしまった。

 「番組では、『除草に塩水』というのを積極的に紹介していたわけではありませんが、ゴールデンタイムでの放送の影響力は大きいもの。これを見て安易に真似する視聴者が出るリスクもあります。土地の資産価値を下げ、ご近所トラブルに発展する可能性もある塩による除草。かなりリスクの高い方法であることから、『自己責任ってレベルじゃなくて、他人にも迷惑掛かる』など、ネット上で反発が起こってしまったようです」(芸能ライター)

 どこの家庭にもある塩を使うからこそ、簡単に真似できてしまう塩水による除草。この豆知識を紹介した番組には、多くのバッシングが集まっていた。

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