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仰天! ガールズバー従業員は小学女児だった

 もう、仰天としかいいようがない。

 埼玉県警川越署は3月31日、ガールズバーで小学校6年生の女児(12)を働かせたとして、児童福祉法違反の疑いで、飲食業の男(28=同県川越市新富町)を再逮捕した。

 逮捕容疑は、同市のガールズバー「Nightlounge NEXT」で、店長をしていた今年2〜3月、児童福祉法で禁止されている15歳未満の小6女児を接客させた疑い。時給は1200円だったという。

 同店には多いときで、女児ら計6人の女性従業員が在籍していたが、男は18歳未満と知りながら、17歳の無職女性を働かせたとして、風営法違反容疑で3月13日に逮捕された。さいたま地検は同31日、男を処分保留とした。

 男は「18歳未満かもしれないと思っていたが、こんなに若いとは思わなかった」と話しているというが、採用にあたって、年齢を確認するのは店長として当然の責務で、逮捕されても致し方ないだろう。

 女児は無料通話アプリ「LINE」(ライン)を通じて、同店の従業員募集を知ったとみられ、通常通り、小学校にも通っていた。身長は比較的高かったという。

 それにしても、ガールズバーの従業員募集に応募した女児も問題だが、小学生の子どもが夜アルバイトに行っているのに、それに気付かなかった保護者も問題。

 類似した事件としては、12年2月、大阪・ミナミのガールズバーで、小学6年の女児を客引きとして雇ったとして、同年4月に経営者と店長が逮捕されている。その際、給料は呼び込んだ客の飲食代を、店と折半する完全歩合制で、女児は客をキャッチできなかったため、給料は出ていなかった。
(蔵元英二)

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