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羽田美智子のネイティブ茨城弁が上手過ぎる! 朝ドラ『ひよっこ』初登場で「一味違う」と話題

 4日放送のNHK連続テレビ小説『ひよっこ』に羽田美智子が初登場し、ナチュラル過ぎる茨城弁が話題となっている。羽田は、ヒロインの谷田部みね子(有村架純)の幼なじみ助川時子(佐久間由衣)の母・助川君子役。みね子の母・美代子(木村佳乃)の幼なじみで、たびたび農作業でお手伝いに来ては2人でおしゃべりに花を咲かしている。

 第二話で、羽田が演じる君子が農作業スタイルで「どうもどうも〜」と茨城弁で登場すると、「羽田美智子さん茨城出身だもんね! 方言ばっちり!」「うわ〜この人茨城弁上手い! と思ったら羽田美智子だった」などとTwitter等で続々と反響があった。

 羽田美智子と言えばクールな刑事役などのイメージが強いが、実は茨城県常総市(旧水海道市)出身。「いばらき大使」「常総ふるさと大使」「つくば大使」と3つの大使を務め、東日本大震災の際は被害の大きかった地元のために募金活動を行なったり、15年におきた鬼怒川水害の際は炊き出しを行なうなど、復興支援ボランティアにも積極的に参加している。そのため、羽田の“ネイティブ茨城弁”っぷりにも納得だ。また、木村佳乃との“美人母ちゃんコンビ”も話題になっており、「木村佳乃、羽田美智子。農家の嫁は美人揃いだね…」「お母ちゃんのレベル高すぎ」と反響が相次いでいる。

 先日始めたばかりの羽田インスタグラムでは『ひよっこ』のオフョットが掲載されており、農作業姿の美人母ちゃんの姿もチェックできる。いよいよスタートした朝ドラ『ひよっこ』では、羽田のネイティブ「だっぺ〜」にも注目していきたい。

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