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ライザップのスキャンダル発覚で心配な香取慎吾のダイエット

 SMAPの香取慎吾や元プロボクサーの赤井英和をCMに起用している、パーソナルトレーニングジム「RIZAP(ライザップ)」の親会社である健康コーポレーション(東京都新宿区)が11日、同日発売の「週刊新潮」(新潮社)に掲載された記事が「事実と異なる内容を多く含む」として、発行元の新潮社に対して厳重抗議し、記事の撤回と謝罪を求めることを発表した。

 同誌は「2か月で37万円『ライザップ』の客とスタッフが危ない!」と題した記事を掲載。「13年3月期の人件費は売上げのわずか約7%」、「朝6時に出勤し、閉店まで17時間ぶっ通しで働くこともザラ」、「トレーナーの8、9割がパートタイマー」、「スタッフが17時間休まず働かされた」などとスタッフの知識・経験が不足しており、なおかつ低賃金かつ長時間勤務の過酷な労働条件下にあることを報じた。

 記事に対して、同社の香西哲雄取締役は人件費率が7%ではなく22%だったことや、トレーナーは1か月間・120時間以上に及ぶ新人研修を受けていることなど自社のデータと照らし合わせたうえ、「悪意ある臆測に基づいて事実を歪曲しながら記事を構成し(中略)RIZAPの信用を著しく傷つけている」と反論。さらに、法的措置も検討していることを表明したのだが…。

 「いまさらこんな記事が出たのかという感じ。フィットネス業界では、トレーナーの知識不足や、ダイエットが成功しなかった場合の返金をめぐるトラブルが頻発していることは有名な話。新潮社としては訴えられたところで痛くもかゆくもないし、ライザップ側の抗議は顧客離れを食い止めるためにしか思えない」(広告代理店関係者)

 事実、同社は先ごろ、一部NPO法人から、広告の一部が誇大だとして削除を求める申入書を送られたばかり。ここに来て、スキャンダルが頻発しているが、気になるのがCMで鍛え上げた胸板を見せつけている香取の動向だという。

 「香取のCMギャラは1本7000万程度と言われているだけに、『新潮』が人件費よりも広告費に金をかけている、と報じたことも納得。これまで、香取は何度かダイエット企画に挑戦し、企画終了後のリバウンドを繰り返してきた。おそらく、香取が所属するジャニーズ事務所としてはスキャンダル企業のCMからは違約金を支払ってでも早々に撤退するはず。となると、香取がまたまたリバウンドしそう」(芸能記者)

 香取がCMで見せつけたボディーを拝める期間も残り少ないようだ。

*写真イメージ

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