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2018年、ミステリー・オカルト業界で話題をよんだ記事ベスト3

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画像はイメージです

 何気なく過ごしている日常の中にも、ミステリーは潜んでいるものだ。オカルトの権威・山口敏太郎氏による珠玉のオカルト記事を紹介している当媒体。2018年に話題となった記事をランキング形式でご紹介しよう。

1位 ハイブリット生物、ライオンを喰う類人猿「ライオン・イーター」
https://npn.co.jp/article/detail/53085765/

 アフリカのザイールにある森・ビリホーストに謎の大型類人猿が生息しているという。

 このザイールで目撃されている類人猿は、全くの新種の猿だという。しいて言えばミトコンドリアのDNAに近いようだ。

 この謎の生物は、ゴリラとチンパンジーの混血によって生まれたもの。野生状態でチンパンジーとゴリラが性交して生まれたこの類人猿は「ライオン・イーター」と呼ばれ、恐れられている。チンパンジーの頭脳を持ち、ゴリラのパワーを持つハイブリッド生物。罠をかけ、集団で狩りをし、あの百獣の王・ライオンさえも捕獲し食べてしまうという。

2位 就寝中の男性が巨大な穴に落ちて行方不明に?フロリダに発生したシンクホール
https://npn.co.jp/article/detail/56286577/

 住宅街などに突然巨大な穴が空き、何もかもを飲み込んでしまうという奇妙な事例が近年、報告されている。この穴は「シンクホール」と呼ばれており、例えばロシアではシベリアを中心に出現しているという。またCNNの報道によると2013月2月28日、フロリダ州ブランドンで一般住宅の真下に深夜シンクホールが出現。自室で寝ていた36歳の男性がそのまま穴に落ちて行方不明になってしまったという。

3位 ロシアの森で小人を拾った老婆「アレシェンカ事件」
https://npn.co.jp/article/detail/28652466/

 小人に関する目撃談や都市伝説を裏付けるかのような怪事件が海外で起こっている。1996年、ロシア・チェリャビンスクのカオリノヴィ村で一人暮らしの老婆が、村の墓地で奇妙な生物を発見した。その生物はとんがりとした頭を持ち、目を大きく見開き、耳はなく、喋ることもできない小人であった。老婆はその小人を「アレシェンカ」と名付け、小人は老女にかわいがられながら奇妙な日々を送ることになったが、その後死亡しミイラ化してしまったという。

 怪談話や都市伝説など、さまざまなミステリー記事の中で人気を集めたのがUMAやSF、いわくつきパワースポット。2019年もどんな不思議な話が聞けるのか楽しみである。

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