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広瀬すずの朝ドラ、平成をまたぐ作品として視聴者層に受け入れられるか?

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広瀬すず

 女優の広瀬すずが主演を務めるNHK連続テレビ小説『なつぞら』が4月1日から放送される。本作は連続テレビ小説第100作目の記念作品。また、平成と次の年号をまたぐ作品ともなり、現在放送されている『まんぷく』よりも前にヒロインが発表されるという異例の扱いとなっている。

 戦後の北海道から、やがてアニメーションの世界へと旅立っていく少女の半生が描かれるという本作。朝ドラヒロインといえば、オーディションで選ばれる場合と女優に直接オファーがいく場合があるが、今回は後者。「遠大な物語を、演技力とリアリティーをもって演じきれる」という理由で広瀬が選ばれたことが発表されている。しかし、朝ドラファンの間には本作についてある懸念があるという。

「広瀬さんといえば、その好感度の低さでも知られています。露出度とは裏腹のこの評判の悪さは視聴率にも確実に影響しており、昨年1月期に主演を務めたドラマ『anone』(日本テレビ系)では平均視聴率6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で2018年放送のドラマワースト3位に。水曜10時の同枠の中ではワースト1になってしまいました」(ドラマライター)

 また、作品自体にも不安要素はあるという。

「朝ドラではオリジナルストーリーが嫌われる傾向があります。2018年前半の『半分、青い。』は視聴者から『朝ドラ一番の黒歴史作品』と言われたことも。2015年前半の『まれ』も主演の土屋太鳳さんの好感度の低さや主人公の行動の一貫性のなさが災いしてか、毎回視聴者からは不満が殺到する事態に。2012年後半の『純と愛』も類を見ないシビアさで視聴率も低迷。今も語り継がれるほどの鬱展開の数々で視聴者を騒然となりました」(同)

 平均視聴率20%超えが当たり前となる朝ドラ。どのような作品になるのか、4月のスタートを楽しみにしたい。

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