和解できるはずがない織田裕二と柳葉敏郎

芸能ニュース 2010年07月17日 13時00分

和解できるはずがない織田裕二と柳葉敏郎

 「織田裕二と柳葉敏郎、ガッチリ熱い握手」

 スポーツ紙などがこんな見出しで煽ったのが公開中の人気映画シリーズ最新作「踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!」の6月29日に行われた完成披露試写会のひとコマ。これまで何度も確執が伝えられてきた織田と柳葉が4000人の観客を前にステージ上でガッチリ握手を交わすと場内の盛り上がりは最高潮に達したというのだが…。

 「織田も柳葉もプロですから、観客の前ではあれぐらいする。その“歴史的”な握手の後に屋外で行われたマスコミ用の撮影の際、柳葉はスケジュールの都合を理由に先に帰ってしまっていなかった。そのせいか、やけに織田は機嫌良さそうだった」(映画記者)
 試写会の舞台あいさつでは織田が映画では7年ぶりの続編だけに「長いことお待たせしました」と感無量だったのと対称的に、柳葉は「今回、室井はできる限り耐えました。そして抵抗しました」と意味深な発言。たしかに、柳葉演じる室井慎次は柳葉の発言通りの役柄だったが、役柄のことだけではなさそうだ。

 「2人が和解するはずがない。それほど2人の遺恨は根深い。柳葉は07年7月に朝日新聞の秋田版の連載コーナーで織田との確執がテレビシリーズにまでさかのぼることを告白。ドラマの2話の撮影が終わった時のことを、『自分なりに室井を探りながら演じてきた。なのに、主役の青島刑事を演じる織田君に「それ違うんじゃない」って言われてね。それで「ぶっちん」きましてね。だから、当時は顔も見たくなかったけど、いまは織田君に感謝ですよね』と振り返っている。あまりにも腹が立ったようでプロデューサーには『3話目で殉職させてくれ』と言ったことも明かしていた」(同)

 そんな2人のただならぬ空気を監督以下が察したためか、新作は極力2人が絡まないように配慮され、電話でのやりとりすらなし。終盤に2分ほど“直接対決”を果たし、映画シリーズで恒例となっている柳葉の秋田弁でのつぶやきがあったのがせめてものファンサービスだった。

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