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活動休止で悲鳴をあげる、“アラシック”20年のお騒がせ史

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画像はイメージです

 嵐の2020年末での活動休止表明を受けて、ファンから悲鳴が相次いでいる。中でも嵐の熱狂的ファンはアラシックと呼ばれ、何かとお騒がせな存在といえる。

 今回の活動休止は実質的な解散ともいえるため、アラシックの間では、現実を認めたくないのか、さまざまな「正常化バイアス」が登場している。ツイッターには「#大野くんの夏休み」なるハッシュタグが登場。これは芸能活動の休止を表明しているリーダーの大野智が、必ず戻ってくることを願ってのものだ。さらに、あるテレビ番組でコメンテーターの発した言葉尻をとらえて「嵐デビュー25周年イヤーとなる2023年復帰説」を信じる声も見られる。アラシックはこのような、自己中的な行動を常に起こしてきたといえる。

 「2017年に『週刊ポスト』(小学館)櫻井翔がテレビ朝日アナウンサーの小川彩佳アナウンサーとの密会が報じられた時には、当然ながら小川アナのSNSアカウントに『売名行為やめて』を始めとする非難が殺到しました。さらに、『撮られたのは櫻井本人とは限らず、ただのそっくりさんではないか?』といった珍説も登場しました。そして、2018年に女子大生との密会が『週刊文春』(文藝春秋)に報じられると、一般人である彼女の身元調査に乗り出すアラシックがいました」(ネットウォッチャー)

 アラシックの特徴としては「常に嵐優先」があり、人の迷惑に意を介さない点があげられる。

 「2015年に『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に嵐が出演した時には、二宮和也の腕に触れた女性ファンの個人アカウントがアラシックによって特定され、総攻撃を浴びせました。ファン同士でも攻撃し合うのです。また、チケットが取れない場合、アラシックは会場の外で音を聴く『音漏れ参戦』もよく行います。これはほかのジャニーズグループでも行いますが、アラシックの場合は、ゴミ捨てなどのマナーが特になっていないといわれていますね。さらに、アラシックの名前が独り歩きしてしまい、ネット上でも煽りの対象になっています。煽る方も悪いですが、それに本気で怒ってしまうアラシックが多いのも事実でしょう」(前出・同)

 突然の活動休止報告に悲しむ気持ちはわからなくもないが、アラシックには節度を守った行動を心がけてもらいたいものだ。

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