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ダウンタウン浜田、千原せいじ…不倫騒動のその後 笑いに出来なかった芸人も?

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ダウンタウン・浜田雅功

 数年前から『週刊文春』(文藝春秋)の「文春砲」が芸能界を脅かし、他の週刊誌も芸能人や文化人の不倫報道を積極的に取り上げるようになった。この不倫報道は一昔前ならちょっとしたダメージで済んだが、現在では一発アウト。芸能生活はなかなか難しい状況になってしまう。不倫騒動後、夫婦関係や芸能活動はどんな状況になっているのか? ここでは、芸人を中心にまとめていきたい。

 今年、名古屋での不倫愛が報じられたのは、千原兄弟・千原せいじ。ネットでは、記者への対応が「せいじらしい!」と称賛の声が。弟の千原ジュニアは、この一連の騒動を、報道直後に開催されたトークライブ「チハラトーク」で、本誌を持ちながらせいじを問い詰め、イジりまくった。さらに、『にけつッ!!』(日本テレビ系)では、漫談に昇華。面白おかしくネタにしていた。

 2014年6月、ダウンタウン・浜田雅功が、『フライデー』(講談社)にて元グラドルとの3年愛が報じられた。浜田は謝罪文を報道各社に送ったあとは沈黙を貫いたが、妻の小川菜摘がブログにて寛大な対応を見せたことで、評価が一変。マイナスイメージのある不倫報道が浜田夫妻の好感度を上げる形となった。この報道は数年経った今でも相方の松本人志がイジることがあり、浜田は苦笑いをしてやり過ごしている。

 「俳優や歌手とは違い、芸人はテレビやラジオ、ライブなどでネタに出来ますし、構成力、トーク力があるので、ほとんどの場合は笑いになっていきます。千鳥・大悟や現在活動休止中の雨上がり決死隊・宮迫博之らは、自らネタにして笑いにしていましたよね。その反面、好感度の高さや家族愛を売りにしている芸人は絶対的に叩かれてしまうので、そのあたりは可哀想です」(芸能ライター)

 中には、笑いに出来ず、そのまま仕事がなくなってしまった芸人もいる。「安心してください。穿いてますよ」でブレイクしたとにかく明るい安村は、家族と苦楽を共にしてきた密着を受けていたり、快活なイメージがあったため、不倫報道が出たあとは仕事が激減。不倫をネタにすることもあるが、パッとしない印象だ。

 また、闇営業問題で謹慎していたスリムクラブ・真栄田賢は、過去に『フライデー』や『週刊文春』に不倫をスクープされている。報道後、妻が「自分を見つめ直す」と登山に行き、最終的には「自分と向き合うことができた」と感謝を伝えてきたという。

 芸人によって状況は異なるが、ほとんどの場合が世間から忘れ去られることが多い。しかし、紹介してきた芸人が何とかなっているだけで、これからの時代どうなるかは分からない。こっそり不倫をしている芸人は早く関係を清算してほしいものだ。

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