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「あまちゃん」挿入歌を歌唱、ベイビーレイズJAPANが解散発表 アイドルは大手所属でも勝ち残れないのか

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ベイビーレイズJAPAN・大矢梨華子、傳谷英里香、林愛夏、高見奈央、渡邊璃生

 アイドルグループ「ベイビーレイズJAPAN」が解散することが25日、公式サイトで発表された。

 公式サイトでは、「ベイビーレイズJAPANが2018年9月24日をもちまして解散することになりました。突然の発表となり、大変申し訳ございません」と報告。

 昨年、結成5周年を迎え、スタッフとメンバーで、今後の活動について話し合う機会が増え、何度も話し合いを重ねた結果、「この先、全員で同じ方向を向いて活動することが出来ない」という結論に至ったとし、「メンバー・スタッフ全員で『解散』という選択を致しました」と綴っている。

 最後のライブは、「ベイビーレイズJAPAN LAST LIVE『全虎が啼いた!伝説の最高雷舞(クライマックス)』」と題し、9月24日に山梨県の野外会場「山中湖交流プラザ きらら」で開催するという。

 同グループはもともと「ベイビーレイズ」として活動。その時代には、2013年上半期に放送されたNHK連続テレビ小説「あまちゃん」で、劇中に登場する架空のアイドルグループ「アメ横女学園芸能コース」の楽曲「暦の上ではディセンバー」を歌唱していた。

 「『あまちゃん』の主演は、いまだに事務所との契約問題で揉めている能年玲奈から改名したのん。事務所は新垣結衣らが所属する大手だが、のんのバーターでベイビーレイズを押し込むことができた」(芸能記者)

 15年から「ベイビーレイズJAPAN」に改名したが、ブレークを果たすことはできなかった。

 「48グループ、坂道シリーズ、ももクロ、ハロプロらがメジャーアイドルのトップクラスで、地下アイドルでは仮面女子が圧倒的な人気。大手の所属でもベイビーレイズの事務所はアイドルを売り出すノウハウがなく、ブレークさせることができなかった」(レコード会社関係者)

 メンバーたちの今後の健闘を祈りたい。

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