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「策はある。自ら先頭に行くんだ。オジュウチョウサン」アルゼンチン共和国杯 藤川京子の今日この頃

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藤川京子

 注目のオジュウチョウサンですが、今の東京のペースだと2500mでも短い気がしますが、あるとすれば自ら端を切って、ペースを落とす策が浮かびます。今回は斤量も軽いので、オジュウチョウサンのペースに持ち込めれば、最内の最短距離でラストスパートを伸ばせるかもしれません。

最近の東京は最後の坂を上り切る迄は、ラストスパートをしない展開が多く見られるので、オジュウチョウサンのペースに逆らわないかもしれません。ワンチャンスあると思います。

 問題は、内枠のアフリカンゴールドがC.ルメール騎手で、前を行くオジュウチョウサンを後ろから突っついてくると、早いペースを乱されてしまうとも思ったのですが、早いペースになると自らもつらい展開になってしまうので、オジュウチョウサンのペースに従うと思います。その後ろにタイセイトレイルが続くと思うのですが、出来たらアフリカンゴールドのC.ルメール騎手の後ろに付ければ、天皇賞(秋)の逆パターンを騎手の関係で、勝利を目論む事が出来るかもしれません。

 兎に角、この3頭はペースを落としたい筈なので、超高速馬場の東京でもペースは落ちると思います。そうなると、斤量が重くなったルックトゥワイスやアイスバブルの末脚が届きにくくなるかもしれません。後方待機の馬はペースに従うしかありません。前に行く3頭の思惑が一致すれば、スローペースが予想されて、足を残したまま最後の直線を走れる展開があれば、荒れるかもしれません。

 但し、昨年ダービーを勝ってから呪いが解けたように、別人のような騎乗を見せる福永騎手がスローな展開を読んで、ルックトゥワイスを道中から押し上げて来るかもしれません。それを見たハッピーグリンとアイスバブルが追走して来たら前の3頭が逆にピンチ。

馬券は、オジュウチョウサンの端を切る展開と、スローペースを後方組に見破られた時の2つに分けますが、タイセイトレイルの器用な部分が気になるので両方に入れてみます。

ワイドBOX 1、2、12
ワイドBOX 5、4、3、2

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