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水谷豊、監督デビュー作が大コケ それでも映画監督にこだわるワケ

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水谷豊

 俳優の三田村邦彦の三男で俳優の中山麻聖が、水谷豊が監督を務める映画「轢き逃げ 最高の最悪な日」(来年5月10日公開)の主演を務めることを、一部スポーツ紙が報じた。

 同映画は、地方都市で起きたひき逃げ事件を軸に、関わった人々の感情を掘り下げ、心情の変化を描くサスペンス。中山は水谷が行ったオーディションで主役を勝ち取ったという。

 水谷は監督のみならず、脚本も手掛け、さらには独自に事件を追いかける被害者の父親役で出演。ほかに、水谷が主演を務める人気ドラマシリーズ「相棒」(テレビ朝日系)で共演していた水谷の盟友・岸部一徳らが出演する。

「『相棒』のヒットで、今や“天皇”と呼ばれている水谷ですが、本人がやると言ったら周囲はそれに従うしかありません。初監督作品がコケて懲り懲りかと思いきや、映画監督に対して並々ならぬこだわりがあるようです」(映画業界関係者)

 水谷の初監督作品は昨年公開された「TAP THE LAST SHOW」。タップダンスを題材にした映画で、水谷豊が23歳の時から40年間アイデアを温め続け、満を持して初監督と主演を務め、撮影に当たって、総勢300人強の若いダンサーにオーディションを行った力作だった。

「配給は『相棒』シリーズの劇場版を配給する東映。大々的な宣伝を重ね、業界内の評価は高かったんですが、興行収入はわずか1億2000万円しかいきませんでした。あまりのコケっぷりに、水谷の前で映画の話は禁句になりました」(テレ朝関係者)

 映画監督にこだわるにはそれなりの理由がありそうだというのだ。

「そろそろ、水谷の頭の中には『相棒』シリーズを終わらせる構想があるのでは。その後、いわば“第2の人生”として監督業に情熱を傾ける意向のようです」(同)

 2作目の監督作品を当てることができるかが注目される。

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