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『27時間テレビ』11月放送に このタイミングだからこそ期待できるのは

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ビートたけし

 今年の『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)の概要が発表され、話題となっている。例年通り、ビートたけしと関ジャニ∞の村上信五が総合司会を務め、テーマは「にほんのスポーツは強いっ!〜」となる。来年に開催される東京オリンピック・パラリンピックを意識した内容であると言えるだろう。これにより、たけしと村上は2017年の「にほんのれきし」、2018年の「にほんの食」に続き、3年連続のタッグを組む。

 気になるのは放送日であろう。例年ならば9月に放送されていた番組が、今回は11月2日から3日となる。「スポーツの秋」ということで、この日時となったと説明されているが、ビートたけしの離婚騒動なども影響していそうだ。

 さらに、フジテレビの『27時間テレビ』は、もともと7月前後に放送されており、近年はバラエティから教養路線へのシフトを含めて形骸化したとはいえ、「フジテレビの年に一度の夏のお笑い祭り」といったコンセプトが完全に消滅する形となる。ネット上でも「もう、完全にこの路線で行くのかね」、「秋の『27時間テレビ』って全然イメージわかないわ」といった声が聞かれる。とはいえ、期待できる要素がまったくなくなったわけではない。

 「やはり、明石家さんまのコーナーに期待といったところでしょう。『お笑い向上委員会』のスペシャルが昨年のように組み込まれるとするならば、一波乱ありそうですね。特にタイミング的に、闇営業問題で芸能活動を謹慎している雨上がり決死隊の宮迫博之らは復帰している可能性がありますから、番組に登場しイジられるといった展開もありそうです。もちろん、さんまからたけしの離婚イジりも見たいところですね」(芸能関係者)

 ビートたけしの離婚に闇営業問題と、今年はお笑いに関してトピックが満載なだけに、お笑い怪獣であるさんまが、どのように料理するのかは見ものと言えそうだ。

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