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『スキャンダル専門弁護士』、視聴率ワースト2位… 伸びない理由は“闇を描きすぎ”?

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竹内結子

 ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系)の第3話が24日に放送され、平均視聴率が6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが分かった。第2話の5.8%からは0.6ポイントのアップとなったが、1月クールのドラマの平均視聴率では、深夜帯を除き、『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!〜この女に賭けろ〜』(テレビ東京)に続いて、ワースト2になっている。

 第1話ではアイドルグループの解散騒動、第2話では大手広告代理店のセクハラ・パワハラ疑惑が取り上げられ、ネットを足掛かりにさらに炎上し続ける騒動がテーマとなっている本作。第3話ではフィギュアスケート金メダリストの殺人疑惑をテーマにスポーツ界の闇についても触れられていた。

 「第3話はフィギュアスケート金メダリストの婚約者が殺害された事件で、その金メダリストが容疑者になっているところからスタート。しかし、次第に婚約者が同じ大会で銅メダリストを獲得したほかの選手と交際していたことや、金メダリストとその銅メダリストの実力に差がなく、銅メダリストの選手の演技のほうがよかったといった意見も集まり――、というストーリーとなっていました。結果的に、金メダリストが審査員の一人に枕営業をしていたことが発覚。放送後、ネットからは『アスリートを侮辱するような内容でガッカリ』『審査員の一人を抱え込んだところでどうにかなる世界じゃない』『フィギュアスケーターに対して失礼すぎる』といった声が殺到してしまいました」(ドラマライター)

 ストーリー中には、金メダリストによる「審査員と寝ることくらいなんともなかった」というセリフもあり、余計に視聴者やフィギュアスケートファンの嫌悪感を掻き立ててしまった様子。

 「また、作中では竹内結子演じる氷見が、身体を使って関係者から重要な情報を引き出すといったシーンもあり、視聴者からは『全体的に下品すぎる』『呆れたし、不快』といった声も集まっています。ツッコミどころが多いドラマは実況人気が期待できますが、不快にさせるドラマはネットユーザーにも嫌われがち。もはや、竹内をはじめとするキャストにも同情の声が多々寄せられる事態になっています」(同)

 さまざまな業界のタブーに踏み込むものの、いまいち視聴者からの好感を掴み切れていない本作。第4話ではママ友トラブルが描かれるが、果たして視聴者の興味を誘うことはできるだろうか――。

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