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「家に帰ると電気がついてて」長友佑都、家族に感謝…4年後のW杯日本代表入りにも意欲

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長友佑都

 不動産情報サービス事業を展開する「LIFULL(ライフル)」のアンバサダー兼グローバル本部長にトルコプロサッカーリーグ・ガラタサライの長友佑都が就任した。長友は24日、就任発表会に臨み、今後、同社の海外展開におけるプロモーション活動や事業活動に携わることが明らかとなった。

 LIFULL代表取締役社長の井上高志氏は、アンバサダー兼グローバル本部長として長友を起用した理由について「サッカーの世界で世界一を目指している」「会社を経営されている」「ご家族を大事にしていらっしゃる」「(被災地への支援など)多くの方々に対して利他(的な取り組み)を行っていらっしゃる」という4点から決めたことを明かし、自社と重なる部分が多いと期待を込めた。

 本発表会では、「LIFULLアンバサダー、グローバル本部長」就任を記念し、井上氏から長友に両手で抱えるほどの巨大名刺が贈呈された。これを受け、長友は「まだまだ世界にアピールできるように頑張ります」とコメントした。

 また、長友はW杯ロシア大会で自身が世界に挑んだことについて「もう一回夢を叶えたい、目標を達成したいっていう、やっぱり熱い思いが自分の中で止められなくて。(ベスト16で)試合には負けてしまったんですけど、すぐに4年後を目指すぞという気持ちになりました」と、4年後のW杯カタール大会の日本代表入りに前向きな意向を表明した。

 現時点で半年ほど暮らしているトルコでの生活について長友は、「親日国なので日本人に対してすごく優しくて…」と、海外生活を満喫している様子。また、今年2月に妻・平愛梨がイタリアのミラノで男児を出産し、長友は一家の主となった。一人暮らしとの違いについて質問が挙がると、「家に帰ると電気がついてて、待っててくれる人がいるっていうのは本当に、こんなにうれしいことはないな、と」とニッコリ。長友は続けて、「負けたりとか、自分のプレーが上手くいかなかったりした時に、落胆して帰ってくることがあるんですけど。その時にやっぱり家が真っ暗だと暗い気持ちになるので…」と、家族の支えや温かさに感謝しているようだった。

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