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林修、1400枚以上の答案を採点 塾講師としても人気、テレビでも重宝されるワケ

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林修

 予備校講師でタレントの林修が自身のブログを更新し、過去最高枚数の答案の採点をしたことを明かした。

 テレビでの活躍ばかりに目が行きがちだが、林は今でも予備校講師として働き、教壇に立っている。林は「もう新学期が始まっているところがほとんど」だが、「何しろ今年は受講者が多くて(ありがたいことです)、昨日ようやく採点が終了しました」と報告。そして、束になった答案用紙の写真を掲載し、「気分としては最終『出荷』という感じ」と明かしていた。

 林によると、今年は1400枚ほどの採点をしたそうで、それは「過去最高枚数」であるという。さらに、採点のために6本の赤ペンを使い切り、「冬期講習では、急遽、新規で講座を設置することになりました」と相変わらずの人気ぶりを明かしていた。

 林といえば「今でしょ!」の名セリフで火が付き、その知名度で生徒が増えた“人気講師”であると思われがちだが、肝心の授業のほうの評判もかなりいいのだ。「スマートで分かりやすい」「論理的な解説」という評判が聞こえ、林の講師としての実力に生徒がついてきていると言える。

 「林先生がテレビに出始めたころは、『CMのあの人だ!』というインパクトだけで十分で、現場もいいタイミングで『今でしょ!』を言ってくれるだけでよかった。しかし、本人もその言葉を言うためだけに呼ばれていることを分かっていて、このままだといつか消えるなと思っていたそうですよ」(芸能記者)

 にもかかわらず、今でもテレビに出続け、冠番組まで持っている。一体なにがきっかけだったのだろうか。

 「林先生は説明をするのがとにかくうまい。とある番組で難しい事柄を分かりやすく説明する立場を求められたのですが、それがかなりハマったそうです。そこからはNHKなどからも声がかかり、すっかりお茶の間の人気者となりました。東京大学卒業後、日本長期信用銀行に入社し5か月で退職、という異色の経歴の持ち主ですが、やはり頭がいいことには変わりありません」(前出・同)

 時には「東大以外は大学じゃない」と強い言葉で生徒を鼓舞するという林だが、現在は講師とテレビ活動の二足の草鞋を上手に履きこなしているようだ。

記事内の引用について
林修の公式ブログよりhttps://ameblo.jp/itsuyaruka/

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