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“体調”か“視聴率”か…テレ朝昼の大改編、黒柳徹子の“リストラ”説も浮上?

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黒柳徹子

 先日、一部スポーツ紙が、テレビ朝日の昼の情報番組「ワイド!スクランブル」の司会を務めている元高知県知事・橋本大二郎氏の9月いっぱいでの番組降板を報じたが、その余波がタレントの黒柳徹子がMCを務める長寿トーク番組「徹子の部屋」にも及びそうなことを、発売中の「週刊文春」(文芸春秋)が報じている。

 一部の記事によると、14年4月から出演してきた橋本氏は、豊富な知識やバランスの取れた発言で視聴者にも好評だったという。

 しかし、秋の改編期に新たなスタイルの番組を押し出すために、局側がリニューアルを決定したため、橋本氏は9月いっぱいで降板。

 10月以降、橋本氏とコンビを組んで来た同局の大下容子アナウンサーは引き続き司会を務める予定だというのだ。

 そして、14年4月からは、「徹子の部屋」は放送時間がそれまでの午後1時20分スタートから、正午スタートに“引っ越し”していた。

「『徹子の部屋』のところで視聴率がダウンすることが多く、時間を移動。さらに、ここ最近では、『徹子の部屋』に続けてドラマを放送することによって視聴率ダウンを抑えていた。しかし、黒柳はもはや車イスなしでは歩行が困難なほど。それもあり、誰が黒柳の“肩たたき”をするかが話題になっていた」(テレ朝関係者)

 同誌によると、すでに同局の役員が橋本氏を説得していたが、橋本氏が返事をする前に報道が出てしまったため、橋本氏はおかんむりなのだとか。

 テレ朝局内では、昼の時間帯で打倒・「バイキング」(フジテレビ系)のため、出演者の若返りを図る方針。今後は黒柳本人の体調を優先しつつ、番組ラストの“花道”の飾り方を考えていく方針だというのだ。

 いずれにせよ、今秋以降、テレ朝の昼がガラリと変わりそうだ。

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