市原隼人の事故、これで3度目 近所からは最悪の印象? 守られなかった10年前の言葉とは

芸能ネタ 2019年10月13日 14時00分

市原隼人の事故、これで3度目 近所からは最悪の印象? 守られなかった10年前の言葉とは市原隼人

 俳優の市原隼人が車を運転中、東京都世田谷区で前の車に追突する事故を起こしたと先月、各メディアが報じた。

 報道によると、事故の発生は先月7日正午すぎ。世田谷区羽根木の環状7号線外回りで、市原が運転する車が、渋滞で停止していた車に追突。追突された車は、事故のはずみでさらに前の車にも追突したという。

 市原にケガはなかったが、追突された2台の車を運転していたいずれも20代の男性が、首の痛みを訴えており軽傷。警視庁は、市原の前方不注意とみて調べているというのだ。

 「相手が芸能人だと分かった場合、多少は大げさに痛みを訴えて少しでも慰謝料を多く取ろう、というのは昔からよくあること。ただ、市原が初めて事故を起こしたのなら不注意で済んだかもしれませんが、運転中の事故が報じられたのは、なんと10年ぶり3回目なんです」(芸能記者)

 報道後、映画の舞台あいさつで公の場に登場している市原だが、事故については言及せず、謝罪もしていない。

 今から10年前の09年11月には、都内で運転中に追突事故を起こした。その際、「車の運転は極力避けようと思います」とブログでコメントを発表していたが、運転はやめられなかった様子。

 そして、そこからさかのぼること2年前にも、神奈川県内を運転中に乗用車同士の衝突事故を起こしていた。当時の報道ですでに運転への“適性”がないことが明らかになっていたのだ。

 「自宅の近所では“危険運転”の常連として知られていたのだとか。当初、追突した相手の女性への謝罪を拒否していたが、報道が出ると号泣しながら土下座して謝罪したのだとか。公私ともに頭に血が上ると周りが見えなくなる性格のようで、仕事ではそれでいいかもしれないが、公道で運転させるにはあまりにも危険だったようだ」(映画業界関係者)

 俳優を続けたいなら、自分でハンドルを握らない方が良さそうだ。

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