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「3歳牝馬の再起動」紫苑ステークス 藤川京子の今日この頃

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藤川京子

 夏を終えて、3歳牝馬のお嬢様達がお目覚めのようです。寝ていたわけではありませんが、素敵な夏を過ごされた事と思います。さて、今回のメンバーを見渡すと、オークスには出走しませんでしたけれどノームコアが出てきました。4戦して複勝圏内から漏れた事はありません。前に行く馬で、今回の中山でのレース展開を様子見のスローだと考えれば有利だと思います。前走は東京のフローラSで3着でしたけれど、オークスで7着のパイオニアバイオとはそのフローラSで2、3着を争った事を見れば最内最短距離ハナ差で後方勢を抑える事が出来るかもしれません。今回はチャンスだと思います。

 オークス組からは、マウレアとパイオニアバイオが有力ですが、中山ならハーレムラインの実績が侮れません。この時期を考えれば、中山1600mですが実績タイムは悪くありません。前走の桜花賞では置いて行かれてしまいましたが中山ならわかりませんし、フローラSで力を計るなら着順程タイムは差が無かったレッドベルローズ。

 我がままお嬢様達だと想定すると、意外な結末の馬券も買いたい気分です。順当にオークス組のラインならマウレア、パイオニアバイオだと思いますが、まさかの前残りラインならノームコア、ランドネ、ハーレムラインも有り得ると思います。恐ろしいのは想定外の大逃げホクセンジョウオー。逆に前残りを飛び越えた大逃げと後方待機の展開です。3歳の牝馬戦です。ここで思い切った展開の馬券を買ってみます。
もう牝馬ですから、我がままを覚えたらちょっとでも気分を害すれば直にレースを止めてしまいそうな気もしますし、それが面白い所でもあります。逆に気が強い女は最後まで走り抜くと思うのです。
ワイドBOX1、3、15、13
ワイドBOX14、8、11、6

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