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『ぎぼむす』高視聴率キープ中! 知られざる、主演・綾瀬はるかの涙ぐましい努力

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綾瀬はるか

 綾瀬はるかの主演ドラマ「義母と娘のブルース」(TBS系)が初回から高視聴率をキープしている。

 初回は11・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、第2話は11・3%。今期の初回視聴率では、22日までに放送されたドラマの中で、テレビ朝日系「ハゲタカ」の11・9%に次ぐ2位となった。

 四コマ漫画が原作で、綾瀬演じるキャリアウーマンの岩木亜希子が、宮本良一役の竹野内豊からプロポーズされて結婚。横溝菜帆演じる一人娘・みゆきの母親になるため、家事や育児に奔走する十年を描いた同ドラマ。

 売れっ子の綾瀬だけに、撮影はかなりハードな様子。各スポーツ紙などによると、今月5日の制作発表会見では、竹野内が、綾瀬が土下座する場面で居眠りしていたことを暴露。綾瀬は「一瞬意識が飛んじゃって」と苦笑していた。

 そんな中、ドラマの舞台裏を発売中の「週刊文春」(文芸春秋)が報じている。

 綾瀬は「精霊の守り人」(NHK)のアクションシーンに挑むために体を鍛えたおかげで、初めはビジネススーツを着ると、肩や脚のラインの筋肉が目立って女性らしいシルエットに見えなかったという。

 そこで、筋肉を落とすためにウォーキングしたり、朝からスムージーを飲んだり、さらに少し脂肪もつけて、女性的なやわらかい体のラインも復活させたのだとか。

 初回では、腹にアヒルの絵を描いて“腹踊り”するシーンを披露。踊りは女性ユーチューバーから指導を受け、綾瀬もアイデアを出し、「亜希子の腹芸、ご覧あれ〜」というセリフも綾瀬のアドリブだったというのだ。

 「かつては、かなりムチムチだった綾瀬。04年のドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』(TBS系)では、病に冒されたヒロインを演じるため、かなり過酷なダイエットに挑みましたが、女優として崖っぷちだったあの時の辛い経験に比べれば、仕事が忙しいことはなんとも思っていないようです」(テレビ局関係者)

 綾瀬のモチベーションの高さで、共演者もスタッフも士気が上がりそうだ。

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