知名度が低いのになぜ? レコ大の新人賞の顔触れで分かった新人歌手の“不作”ぶり

芸能ニュース 2018年12月01日 18時00分

知名度が低いのになぜ? レコ大の新人賞の顔触れで分かった新人歌手の“不作”ぶりSTU48・岡田奈々

 先ごろ「第60回日本レコード大賞」の「最優秀新人賞」候補となる「新人賞」4組が発表された。

 その顔触れは、AKBなどの48グループのSTU48、現役大学生演歌歌手の辰巳ゆうと、7人組のダンス&ボーカルグループ・Chuning Candy(チュニキャン)、「楽器を持たないパンクバンド」として話題のBiSHが選ばれた。

 「正直、4組のうち飛び抜けたアーティストがいないが、諸々の“大人の事情”で選ばれた感が強い。それでも何とか4組を選ばなければならないので、こういう顔触れになったが、例年以上の新人の“不作”ぶりとなってしまった」(レコード会社関係者)

 4組のうち「チュニキャン」はほぼ世間的には知名度がなく、それもそのはずで今年3月発売のデビューシングル「Dance with me」はオリコンの週間シングルランキング48位で売り出しに失敗。今年は同曲しか発売していないにもかかわらず、権威ある新人賞候補に選ばれてしまった。

 「メンバーたちは沖縄出身かハーフでビジュアルはモデル並み。所属するのは仲間由紀恵らが所属する大手で、同社の社長がすっかり惚れ込んでしまい猛プッシュしている。その社長は業界内でも力があるので、とりあえず、新人賞候補に入れて花を持たせた。最優秀新人賞は100%なさそう」(同)

 BiSHは16年にメジャーデビューし、奇抜なパフォーマンスで人気が浸透。ネットを有効活用している。

 STUは今年1月に発売したデビューシングル「暗闇」がオリコン1位を獲得。瀬戸内海7県を拠点とし、ステージは専用船のクルージングとなる予定が、いまだに船が完成せず。

 辰巳は氷川きよしらの事務所の後輩で今年1月に「下町純情」でデビューした正統派のイケメン演歌歌手。

 いずれにせよ、最優秀はチュニキャン以外の3組から選ばれそうだ。

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