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大阪の消防士が電車内で男子高校生の下半身を触る

 被害者にとっては恐怖の時間であったに違いない。

 大阪府警都島署は1月27日、電車内で男子高校生の下半身をおよそ20分間にわたって触ったとして、強制わいせつ容疑で同府吹田市消防本部の男性消防士(26=同府枚方市香里ケ丘)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は、同日午前7時55分から8時15分頃の間に、京阪本線・枚方市〜京橋間を走行中の特急電車内で、通学中の高校1年の男子生徒(15)のズボンの中に手を入れ、下半身を触ったとしている。

 電車が京橋駅に到着し、消防士はトイレに入ったが、追い掛けてきた男子高校生が駅員とともに取り押さえた。

 消防士は同消防本部の北消防署に救急隊員として勤務。同日は非番で、大阪市内にパチンコをするために向かう途中だった。

 調べに対し、消防士は容疑を認めており、「相手が気持ちよくなると思ってやった」ととんでもない供述をしている。

 同消防本部は「逮捕されたことは誠に遺憾。事実を確認し、厳正に対処する」とのコメントを出した。

 消防士はズボンの中どころか、図々しくも、パンツの中にまで手を入れて、男子高校生の下半身をまさぐったというから恐ろしい話。市民の生命を守るべき救急隊員が、こんなことをしていたのではあきれるしかない。
(蔵元英二)

*写真イメージ

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