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M-1でも爪痕残した『金属バット』、ファンミーティング拒否宣言で称賛「まだしばらく芸人でいたい」

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金属バット・小林圭輔、友保隼平

 お笑いコンビの金属バットが、10日に行われる予定だったファンミーティングへの参加を拒否したとして話題になっている。

 よしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属している金属バット。18年にはM-1グランプリで準決勝進出を決め、現在ネクストブレイク芸人として、もっとも注目を集めているコンビ。根強い人気を誇っている。

 そんな金属バットについて、4月10日、大阪の「COOL JAPAN PARK OSAKA」にて、ファンミーティングが開催されることが発表。お笑いコンビ・吉田たち、ヘンダーソンとの合同ファンミーティングで、芸人たちのトークのほか、写真撮影、抽選会などが行われることがアナウンスされていた。

 しかし、開催前日の9日になってボケ担当の小林圭輔がツイッターで「4/10に無理矢理入れられたファンミーティングはブッチします」と宣言。理由については「まだしばらく芸人でいたいので」とし、「苦情は弊社まで」とつづった。また、経緯については「断り続けてチーフマネージャーがそれを了承。でも後日結局決まる。チーフマネージャー『バラシになると思ったんだけどねぇ。えへへ』はぁ?」「決まったと報告受けたの昨日のライブ終わりやよ?」と説明。ファンに向け、「ファンミーティングのチケット買ったのに!ムキー!って方はDM下さい」と呼びかけていた。

 さらに、ツッコミ担当の友保隼平も「ファンミーティングもバスツアーも絶対にやりたくない!決まっても絶対行かへん!てちゃんと言うてたのにぶっ刺して来たので明日のファンミーティング絶対に行くかいなクソが!」と出席拒否を表明。当日は吉田たち、ヘンダーソンのみでイベントが行われた。

 チケット代金が9800円と高額ということもあり、この出来事にネットからは、「金属バットが観れると思ってチケット買ったファンは間違いなく気の毒」「会社と芸人のいざこざにお金出したファンが巻き込まれるのはひどいわ」「よしもとが一番悪いけど、お金出したファンは可哀想」と批判の声が上がったものの、ファンからは、「金属バットはファンミとかアイドルみたいな売り方は似合わないからこの対応は正解!」「金属バットだからこそのこの尖り方は格好いい!」「最高!それでこそ金属バット!」という擁護や称賛の声が殺到している。

 人気が高まっているからこそのアイドル的な売られ方に、本人たちはもちろん、ファンも違和感を覚えていたからこそ、擁護の声が多く上がったようだ。

記事内の引用について
金属バット・小林圭輔公式ツイッターより https://twitter.com/kinzokubatKB
金属バット・友保隼平公式ツイッターより https://twitter.com/kinzokutomoyasu

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