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キンプリ人気にはとても及ばなかった来年CDデビューするジャニーズJr.の2グループ

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 ジャニーズJr.内の6人組グループ・SixTONES(ストーンズ)が19日、都内で初の全国ホールツアーの東京公演を開催。来年発売予定のデビュー曲を人気ロックバンド・X JAPANのYOSHIKIが手掛けることが発表された。

 SixTONESは、来年1月22日に自身と同じジャニーズJr.の9人組・Snow Manと、事務所史上初めて、同じ日にCDデビューすることが決定している。

 各スポーツ紙によると、同グループをプロデュースするジャニーズ事務所・滝沢秀明副社長がYOSHIKIにオファー。YOSHIKIの来日のタイミングに合わせて対面、5分という限られた時間の中で、SixTONESのMVを見せながら魅力を熱心にプレゼンテーションした。結果、YOSHIKIは自身初となるジャニーズへの楽曲提供を行うことになったというのだ。

 「このニュースを聞いて焦っているのはSnow Manの所属レコード会社でしょう。今のところ、大物からの楽曲提供という話もない。そんな状況でオリコン1位争いを求められているようです」(レコード会社関係者)

 この発表があった翌日の20日、両グループのネットでのファンクラブ入会受け付けが開始されたが、関係者が手放しで喜べる結果ではなかったようだ。

 「入会した会員数はリアルタイムに表示されていたようだだが、初日の入会者数はSixTONESが3万5000人ほどで、Snow Manが2万4000人。“YOSHIKI効果”が多少はあったのかSixTONESに軍配が上がった。とはいえ、両グループとも、初日に6万人を突破したKing & Princeには及ばなかった。どんなにPRに精を出したとしても、CDの売り上げもキンプリのファーストシングルの初週売り上げ57.7万枚には及ばないだろう」(芸能記者)

 2組が“共倒れ”にならなければいいのだが…。

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