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日テレ青木アナの“ジャニーズ愛”キャラ、やりすぎた? 局内も冷ややか、今後は自粛か

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青木源太の公式ツイッターより https://twitter.com/Aoki_Genta/

 日本テレビの青木源太アナウンサーが3日、自身のツイッターを更新。一部スポーツ紙で、嵐の活動休止会見で涙を見せたことなどを“責任放棄”と指摘された件について謝罪した。

 もともと、“ジャニーズ愛”を全面に押し出すキャラとして知られていた青木アナだったが、嵐の会見では愛情が爆発。号泣しながら質問する様子などが話題となっていた。

 さらに話題を呼んだのが、会見後のツィート。〈「5ー1=0」 学校では教わることのない嵐の定理を、誠実に丁寧に教えていただきました。理解できるよう頑張ります〉と会見の感想。

 さらに、一部スポーツ紙の記者からの“無責任質問”が批判を浴びていたが、青木アナは〈無責任という言葉が会見で出ましたが、それはさすがに違うかと。あの場にいてとても悔しくて悔しくて〉とツィート。嵐のファンからは称賛されていたのだが…。

 「報道する側の人間にもかかわらず、すっかり立場を忘れ、嵐のファン目線でツィートしてしまった。局内からはすっかり冷ややかな目が向けられ、本人も居心地が悪そう。今後、しばらくジャニーズの現場は自粛させられそうだ」(日テレ関係者)

 一部スポーツ紙はそんな青木アナを、「取材する側にいる人間がこういうことを記すのは『報道する側が報道の自由を放棄した』と見られても仕方がない」、「公正中立な立場を求められるアナウンサーが泣いてしまっている時点で、すでに中立な立場ではなくなってしまっている」などと厳しく批判していた。

 記事を受け、青木アナはツイッターで〈私の言動で不快な思いをされた方々、申し訳ありませんでした〉と謝罪。〈ご批判やお叱りの言葉をしっかりと受け止めたいと思います〉とした。

 青木アナはようやく自分の立場に気づいたようだ。

記事内の引用について
青木源太の公式ツイッターより https://twitter.com/Aoki_Genta/

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