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吉本坂46メンバー・A-NON、日本人初のダンス世界大会2冠!

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A-NON(c)Showtitle

 吉本坂46のメンバーとしても活動するA-NONが、7/21までアメリカ、LAにて行われたダンス大会「Showstopper FINAL」にて、日本人初めてとなるグループ優勝、クリスタル賞、総合優勝を3部門を受賞した。昨年行われたダンスの世界大会「World of Dance」と合わせ、2大会の本戦を優勝したのは日本人初の快挙だ。

 A-NONは、14歳でダンスをはじめ、日本一のダンスの登竜門でもある「TOKYO DANCE DELIGHT」にて好成績を納め、プロのダンサーとしての道を歩み始めた。WAACKというダンスジャンルを専門にしながら、ファッション、音楽、ダンスを独特のスタイルで発信している唯一無二の実力派ダンサーである。振付師として、TV、CM、アーティストなど様々な作品を手掛けている。ダンスの枠にとどまらず自ら曲をリリースしたり、現在は吉本坂46のメンバーとして若手ユニットなどに参加している。舞台では抜群の演技・表現力も魅せつけ、ダンサーという領域では収まらないタレント性を発揮。2017年に自身のダンスチーム「WhiteOutTokyo」を結成し、翌年2018年「WorldofDance」、2019年「ShowstopperFINAL」に出場し優勝した。

 この優勝を受けてA-NONは、「素直に嬉しいです!! 途中、音源が止まってしまうというようなアクシデントもありましたが、アメリカのチームと同率一位という結果を頂ける事ができました。最後まで諦めないことの大切さを身に染みて感じました。また、世界各国のdancerたちとダンスを通して繋がることが出来たことが私にとって一生の財産となりました。」と、喜びのコメントを寄せた。これからのA-NONの活躍に注目である。

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