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SMAP “9月危機”についてテレビ局と広告代理店が意見交換

 相変わらずSMAPの今後の展開が不透明だ。今年1月に解散騒動が勃発したジャニーズの人気グループ、SMAP。ファンクラブ向けの会報内で解散を否定はしたものの、芸能界の事情通の間では、「まったく予断を許す状況ではない」と言われている。

 そんな中、各テレビ局が関係のある広告代理店へあるレクチャーを行ったという。その内容は契約が更新されるSMAPの“9月危機”について。対象となっている番組は、SMAPの冠番組である「SMAP×SMAP」だけでなく、中居の冠番組「ナカイの窓」など。SMAP解散となった場合、将来的にこれらの番組をどんな方向へ進ませるべきなのか、テレビ局が予断を許さない現状を先回りして、広告代理店へレクチャーした格好だ。

 「SMAPが解散となり、各メンバーが出演している番組を続けるのか、それとも終わらせるのか。その場合、スポンサーにはどのような説明が必要なのか、7月末にテレビ局と広告代理店が意見を交換させたということです。9月になって突然、解散となっても対応可能なように関係各所は動いています」

 国民的グループの解散&離脱騒動は、業界を大きく巻き込むことは間違いなさそうだ。

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