search
とじる
トップ > スポーツ > 中日新助っ人のプレーに「舐め腐ってる」怒りの声 打球捕りこぼし全力疾走も怠った? 日本ハム戦での守備が物議

中日新助っ人のプレーに「舐め腐ってる」怒りの声 打球捕りこぼし全力疾走も怠った? 日本ハム戦での守備が物議

pic pic

画像はイメージです

 21日に行われ、中日が「6-9」で敗れた練習試合・日本ハム戦。「5番・右翼」で先発した来日1年目・28歳のアキーノが見せた守備が物議を醸している。

 アキーノはこの日2回裏無死の第1打席で左安、7回裏1死一塁の第3打席では左二塁打と打撃では上々の結果を残す。一方、守備では1回表1死一塁で日本ハム・松本剛が右翼前に放った安打をファンブルし、一気に三塁まで進ませるミスを犯した(記録は三塁打)。

 さらに、アキーノは4回表2死の場面で石井一成がライト線に鋭い当たりを放った際、最初から追いつけないと判断したのか打球を小走りで追う。転がったボールがフェンスに当たり跳ね返ったところで捕球したが、この間に石井は三塁を陥れた。

 >>中日・大野、メジャースカウトが水面下で接触?「3、4件はいただいて…」 2020年オフ、FA残留の裏にあった秘話明かす<<

 このアキーノの守備に、ネット上では「アキーノの守備ちょっと酷くないか」、「ファンブルはまだしも全力疾走しないのは舐めてるだろ」、「マルチ安打で気抜いたのか知らんがこの守備は怠慢だぞ」、「自分の立場分かってるのか? こんなんじゃ競争勝ち抜けないぞ」といった呆れ声が上がった。

 「アキーノは一軍助っ人5枠(ベンチ入りは4枠)、外野3枠の座を争っている立場の選手ですが、中日は助っ人枠はセットアッパー・ロドリゲス、守護神・マルティネス、主砲・ビシエド、外野枠は昨季3割超えの大島洋平、昨季最多安打の岡林勇希といった主力が占めることが濃厚。もちろん彼らの故障・不振などで今後空きが出る可能性はありますが、現状では助っ人枠、外野枠ともにあと1枠しか残っていません。助っ人外野手・アルモンテ(NPB通算31本塁打)、日本人外野手の細川成也(一軍練習試合で2本塁打)、ブライト健太(二軍練習試合で4本塁打)といったライバルを押しのけて1枠を勝ち取るために、アキーノは攻守両面でアピールが必要なのですが…」(野球ライター)

 アキーノはメジャー通算41本塁打の打棒に加え、昨季UZR (同じ守備位置の平均的な選手に比べどれだけ失点を防いだかを表す指標)「10.1」を記録した守備面も期待されている選手。現時点ではまだ調整段階ということもあり本気を出していない可能性もあるが、首脳陣・ファンを納得させるようなプレーは今後見られるのだろうか。

文 / 柴田雅人

関連記事

タグから探す


スポーツ→

 

特集

関連ニュース

ピックアップ

新着ニュース→

もっと見る→

スポーツ→

もっと見る→

注目タグ