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<実録!不倫カップルの顛末>あやうく修羅場に…アラサー女子が危機一髪だったワケ

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画像はイメージです

 恋愛における独占欲は正常な判断を狂わせ、人を窮地に陥らせることも多い。同じスポーツサークルの既婚男性Sと肉体関係を持つことになった、山口麻衣さん(仮名・29歳)。いけないと思いながらも、ズルズルと関係を続けていた。

 「Sとの関係は早めに終わらせなければいけないと分かっていました。彼は遊び人で、奥さんと別れて私と再婚なんて、全く考えてないのは分かっていましたし…。

 ​>>前編:<実録!不倫カップルの顛末>誰もいないロッカールームで…既婚者との秘密の関係<<​​​

 それでも、憧れていた彼と体の関係だけでも求められるのが嬉しくて…。彼が“今日のサークルはパンツを穿かずに来て”という卑猥なリクエストにも嬉々として応えていました。完全に彼の虜になっていたんですよね。

 でも、ある日20代の若い女の子がサークルに入ってきてから、明らかに彼の態度が変わってきて…その子に付きっきりになるようになってしまったんです」

 あからさまに邪険にされるようになり、深く傷ついた麻衣さん。黙って身を引くことを決意し、サークルもやめることにした。

 「彼に未練が無いと言えば嘘になりますが、私もビクビクせずに堂々と付き合える人と交際したいと思っていたので、良い機会かなとも思いました。彼に別れを告げると、アッサリと言うか…明らかにホッとした顔をされたので、そこだけは腹が立ちましたね。

 2人はすぐに付き合い始めたらしいですが、新しい彼女は若さもあるのか、彼との付き合いをサークル仲間に自慢したり、匂わせ的な行動をしたらしくて…あっという間に噂になって、彼の奥さんの耳に入ってしまったらしいです。

 奥さんは浮気相手の会社にまで怒鳴り込んで、大騒ぎだったそうです。その後も、慰謝料の請求や、奥さんからと思われる嫌がらせ電話が続いたとかで、彼女はノイローゼになって退職したと聞きました。彼も家庭内で居場所がなく、今は大人しくしているみたいですね」

 間一髪のところで修羅場を回避できた麻衣さん。「別れたタイミングによっては、私が修羅場に巻き込まれていたかもしれませんね。もう不倫はこりごりです」と締めくくった。

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