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52歳男、務めていた会社から503冊の本を盗んで逮捕 大半を転売か「持っていって良いと言った」と話す

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 新潟県新潟市で、勤務していた会社から本503冊を盗んだとして、東京都在住の52歳自称会社員の男が逮捕された。

 男は今年3月1日から30日にかけ、勤務していた新潟市西蒲区にある会社に設置されていた書籍503冊(時価合計10万0600円相当)を盗んだ疑いが持たれている。持ち帰った本は全て転売し、私腹を肥やしていたという。被害を受けた会社が警察に相談し、事態が発覚。警察が捜査を進めた結果、勤務していた52歳の男性会社員が捜査線に浮上し、2日に窃盗の疑いで逮捕した。

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 警察の取り調べに対し、男は「他の従業員が持っていって良いと言った」などと容疑を否認しているという。今後、捜査が進められるものと思われるが、通常会社の備品を「持って帰っていい」というのはあり得ない話である。

 この事件に、ネットユーザーからは「勝手に自分の都合が良いように解釈をしている。会社の備品は食堂のものであっても、会社管理のもので個人所有物ではない。いい歳をして、そんなこともわからないのか」「行動もひどいけど、言い訳も子どもレベル。本当に何を考えているのだろうという感じ」「子どもかよ。あの人が良いって言ったから盗んだって、小さい子どもがよく言っているよ」と呆れの声が上がる。

 また、「仮に男が言うように持って帰って良いと言われていたのなら、他の従業員も本を持って帰っていた可能性がある」「盗品を簡単に売れてしまうことも問題。ネットオークション側はそういうことをしっかりとチェックするべきではないか」などの指摘も出ていた。

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