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『行列』の企画に「飽きた」の声 滝沢カレンがダンス挑戦、悪目立ちの指摘も

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滝沢カレン

 タレントの滝沢カレンが、2日放送の『行列のできる相談所』(日本テレビ系)でダンス企画に挑戦したのだが、これに視聴者から反響が寄せられている。

 この日、番組宛てに、ある依頼が寄せられた。それは、今年5月、同じく日本テレビ系で放送されたダンスNo.1決定戦『THE DANCE DAY』に出場した三重高校のダンス部からのもの。同部は100人以上の部員がいるのだが、コロナ禍のため活動機会が激減しため、自分たちでホールを借りてダンスイベントを自主開催するというのだ。

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 顧問は「何かお手伝いしていただけないか」と、『THE DANCE DAY』の司会も務めていた井上芳雄に直接オファー。そこで白羽の矢を立てたのが、滝沢だった。彼女は今年1月、倖田來未のライブのダンサーとしてステージに登場。客席にバレずに踊り切れるかという企画に挑戦していた。すると、これを機に「ダンスに興味を持ち始めた」ということで、先の『THE DANCE DAY』にも参戦した経験がある。

 それを見込んで井上が、滝沢に「三重高校ダンス部と一緒に踊って欲しい」とオファーし、彼女もこれを受けたというわけだ。滝沢は部員と対面するまで、同じロックダンスをマスターし、イベント本番の何と2日前に初合流。

 顧問から「新メンバー」として紹介された部員たちも大いに喜んだものの、やはり部員とのレベルの差は否めず、ネットでは「めっちゃ浮いてるやん」「ズレてる」「悪目立ちしとるやん」といった声が。

 そして、本番前のリハーサルでもミスを連発した滝沢。部員たちにフォローされながらも、「どうしよう」と戸惑う場面も見られた。さらに、学生が主体の企画にも関わらず、またしても客席にバレるかバレないかという目線でVTRが構成されていた。

 『行列』のダンス企画と言えば今年4月、フットボールアワー後藤輝基が、きゃりーぱみゅぱみゅのライブに同じように“極秘潜入”してダンサーとして踊っていたが、ネットでは度重なるダンス企画に「飽きた」「日テレはこういうの好きだな」「ダンス企画とかそんなの行列に求められてなくね?」といった声が寄せられている。

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