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長崎県平戸市・黒田市長「中国共産党にはダンマリ」旧統一教会巡る“偏向報道”を批判し疑問の声

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画像はイメージです

 長崎県平戸市の黒田成彦市長が、旧統一教会問題に関する報道に反論し、ネット上から困惑の声を集めている。

 黒田市長は、2002年に長崎県議会議員補欠選挙に自由民主党公認で出馬して当選。2009年に行われた平戸市長選挙には無所属で出馬して初当選を果たし、2021年10月には4選を果たしている。

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 そんな黒田市長だが、4日にツイッターを更新し、「今メディアがやってることを、15年前の長崎市長銃撃事件に置き換えると『暴力団幹部に狙撃された伊藤市長は、敵対する暴力団と何らかの関係があったのかもしれない。調べるべきだ』と言ってるくらい荒唐無稽で故人に対して失礼な話だということだ」と持論を展開。

 さらに同日、「この世で最も多く自国民を殺害した政治家は毛沢東だろう」「彼が主導した大躍進、文化大革命などは非科学的なまさにカルト思想」と指摘。

 続けて、「そんな恐ろしい中国共産党にはダンマリを貫き、自民党支持団体のたくさんある中の宗教団体には弾圧的な偏向報道」と昨今の旧統一教会問題の報道に対し、遠まわしに苦言を呈し、「過去のことを問題にするなら、ぜひ中国の歴史もどうぞ」と呼びかけていた。

 一連の投稿にはリプライで賛同の声も集まっているが、一方ネット上からは「日本人なんだから中国の政治より日本の政治に意見するの当然でしょ」「国内の話に中国は関係ない」「いま日本の政治に食い込んでる統一教会問題とはまったく別」「統一教会の被害者(日本国民)の生命と財産を守るためには、全く役に立たない話」「小学生並みの論点ずらし」というツッコミが多く集まっている。

 これ以前にも黒田市長は、自民党と旧統一教会の関係性の問題を取り上げるメディアに対し、批判的なツイートを繰り返していた。

記事内の引用について
黒田成彦市長公式ツイッターより https://twitter.com/naruhiko_kuroda

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