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TBS『鬼タイジ』、2時間の放送が無駄?「勝たせるつもりなさすぎ」ラスボスのルールが物議

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バナナマン・設楽統

 8月31日放送のTBS系『THE鬼タイジ〜箱根 夏の陣』のラスボス戦で採用されたルールが物議を醸している。

 『THE鬼タイジ』は過去6回放送されているゲームバラエティ番組で、人間に襲いかかる「鬼」を芸能人プレーヤーが特殊な銃で撃ち倒し、賞金を獲得していくというもの。

 物議を醸したのは、最後に放送された「ラスボス鬼」と呼ばれる最強の鬼と対決するシーンだった。

 ​>>『バス対決旅』新ルールが物議「村井チームがかわいそう」見せ場演出のための“無理ゲー”か<<​​​

 「ラスボス鬼」は登場するなり、残っていたプレーヤー(Snow Man・目黒蓮、高木菜那、オードリー・春日俊彰、錦鯉・長谷川雅紀)にルールを説明した。

 ラストゲームに限り、プレイヤーは用意された十字状のフィールド内しか移動が許されず、踏み外すと即脱落となる。またラスボス鬼の弱点は「背中」なのだが、ラスボス鬼はバナナマン・設楽統が運転するバギー車の後部に座り、プレーヤーたちに背を向けて銃を乱射してくる、という非常に難易度の高いゲームであった。

 結果、4人残っていたプレーヤーは攻略法も見いだせずにまたたく間に全滅。番組初の「プレーヤー全滅(ゲームオーバー)」となってしまった。

 だが、ネットではあまりに厳しすぎる条件に対し「背中を見せないのに背中が弱点とかズルくない?」「勝たせるつもりなさすぎ」「どうクリアすればいいの?」「この十字にいる限り無理じゃない?」「十字の中でしか動けないってひどすぎ」といったツッコミの声が相次いでいた。

 確かに今回のラスボス鬼のルールは難易度が高すぎであり、簡単にはクリアできないルールであった。次回までには全員が納得するルールになればいいのだが……。

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