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スターダム白いベルト初挑戦のSAKI「今の女子プロレスは私の方がわかってる」と7度防衛の上谷沙弥を挑発!

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SAKI、上谷沙弥

 ブシロード傘下の女子プロレス団体スターダムは、『STARDOM MidSummer Champions 2022 in NAGOYA』7.24愛知・名古屋国際会議場イベントホール大会の対戦カードを発表した。

 セミファイナルでは、白いベルトことワンダー・オブ・スターダム選手権試合、チャンピオンの上谷沙弥に、コズミック・エンジェルズ&COLOR'S連合軍のSAKIが初挑戦する。

 7.9東京・立川ステージガーデン大会で、スターライト・キッドを相手に7度目の防衛に成功した上谷の前に現れたSAKIに対して、「初めての遭遇、新しい刺激、ワクワクしますよ!前から思ってたけど、めっちゃギャルだよね? 正反対だよね?まあ別に関係ないんだけど。見た目、見た目。まあまあまあ、置いといて、私は不死鳥だから、誰の挑戦でも受けます。もちろん挑戦受けますよー!」と挑戦を受諾した上谷。

 調印書への調印は「人生で初めて」というSAKIは「その白いベルトは、スターダムの象徴なんですよね。象徴がプロレスラー3年生ってメチャクチャすごくないですか。メチャクチャすごいと思って。3年生の上谷さん、今プロレス楽しんでますか?私、3年生のとき正直ホントに、正直な気持ちで言うと全く楽しくなかったんですよ。全く楽しくなくて、でも10年目の今が一番メチャクチャ楽しいんです。だから今プロレス続けてるんです。だから今ここにいます。素直に3年生の象徴に興味が沸きました。白いベルトがほしいです。う~ん、10年の私も、新しい刺激も、全力で受け止めてください」と挑戦表明に至った経緯を説明。

 上谷は「今、スターダムで一番光り輝いているベルトは、この白いベルトだと思ってます。SAKIさん、スターダムに来ていきなり白いベルトに挑戦するなんて、いい度胸してますねえ。プロレス楽しいかどうか、正直言うと、7度防衛した今もプレッシャーに押しつぶされそうになることもたくさんあるし、苦しいこともたくさんある。でも全ての感情をさらけ出して、生き様も全て見せてプロレスをしてるからこそ、今ここに私の元に白いベルトがあると思っています。SAKIさんはプロレス10年やってるそうですけど、今の女子プロレスは上谷沙弥だということを教えてあげますよ。刺激感じちゃうの、SAKIさんの方なんじゃないですか?」とチャンピオンとして7度も防衛して来た自信からか、上から目線で挑発。

 これに対して、SAKIは「多分だけど、今の女子プロレスって言い方をしてしまうと、私の方がわかってるかもしれません。今の女子プロレスも、経験の違いも、教えてあげるので楽しみにしててください」とスターダムでしか活動していない上谷と、いろんな団体で試合をしている自身を比べて、不敵な笑みを浮かべていた。

 メインイベントでは、コズミック・エンジェルズのリーダー、中野たむが赤いベルトに挑戦するだけに、SAKIとしてはいい形でバトンを渡したいところだ。

(どら増田)

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