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49歳男、退店を促され激怒し暴行 まん防下で9時頃も酒を飲み続ける、店主は血だらけに

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画像はイメージです

 北海道札幌市豊平区の焼肉店で、49歳会社員の男が60代の店主に怪我をさせたとして、傷害の疑いで逮捕された。

 9日午後9時頃、店主の男性が店内にいた男に対し、新型コロナウイルス感染拡大による「まん延等防止重点措置」に基づき営業が午後9時までになっていることから、退店するよう複数回促す。ところが、男は退店するような素振りを見せなかったため、「いつまで酒を飲んでいるのか」と注意をした。

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 すると、男が激昂しもみ合いになり、頭突きをするなど暴行を加え、店主は血だらけになってしまう。その後、店主の妻が通報し、駆けつけた警察官がその場で男を傷害の疑いで逮捕した。取り調べに対し、男は「頭突きをしたことは間違いない」と容疑を認めているものの、「相手に絡まれたからだ」などと自分の行動を正当化するような発言をしているとのことだ。

 まん延防止下で酒を飲み、退店を促されて逆ギレをして暴行という事件に、「こういうことが普通にあるから休業する居酒屋が多い。酒を飲んで帰れと言われ逆ギレをする人間は相当多いと思う」「こういうバカな酒飲みのせいで規制の対象になっているということを理解できないのかな。そもそも時短営業であることを認識して入店していたんだろ」「ルールも守れず、注意に逆ギレして暴行なんて。頭が悪すぎるよね」と怒りの声が上がる。

 一方で、「もう少し言い方に気をつけるべきだったかも」「何度も注意していたようなので、仕方ないとは思うけれど、絡まれたと思われても仕方ない」などの指摘も出ていた。

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