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用意周到な離婚劇だった長谷川京子 大胆な濡れ場など“殻”を破る活動で注目

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長谷川京子

 14日から配信されているNetflixシリーズ「金魚妻」が話題になっている。

 黒澤R氏による不倫愛を題材にしたヒット同名漫画が原作。篠原涼子演じる主人公ら人妻たちの禁断の不倫愛が描かれるが、そこで大胆なシーンに挑んでいるのが長谷川京子だという。

 「第1話のオープニング、いきなり長谷川演じる不倫妻と、安藤政信演じる主人公の夫の絡みからスタート。先日行われた会見によると、そのシーンの撮影にはなんと6時間も費やしたようだ。これまでの女優としての長谷川のキャリアで一番大胆なシーンだったのでは。逆に、篠原は大した露出がなかったので、ネット上では批判が殺到していた」(テレビ局関係者)

 ​>>市村正親、篠原涼子を「子どもの母親」呼びで反響 「チクショー!」と本音も、弁当作りなど子育てこなす<<​​​

 長谷川は同ドラマの配信前に2度の大きな転機を迎えていた。

 昨年10月には、人気バンド・ポルノグラフィティのギタリストの新藤晴一と離婚したことを発表。そして今月、23年間所属した事務所「レプロエンタテインメント」とのマネジメント契約を終了し、フリーに転身したことを発表していた。

 「YouTubeチャンネルを開設したり、ランジェリーブランドを立ち上げたり、いろいろ独り立ちに向けた準備をしていたようだが、まさかの離婚&フリー転身には驚かされた。とはいえ、YouTubeにアップした動画では、やたらと肌の露出の多い服装が目立ち、そしてドラマでの大胆なシーン。流れとしては自然な形で来ているので、セルフプロデュース能力が高い」(芸能記者)

 昨年春に家族と別居していることが報じられ、新藤にパパ活サイトを利用している疑惑が浮上。すでに、その時点で離婚の決意を固めていたのかもしれない。

 「おそらく、『金魚妻』がレプロでの最後の仕事。その撮影時期は離婚発表の前だったから、いろいろと感情を巡らせていたのでは。とはいえ、自分の〝殻〟を破ったので、今後、映像作品のオファーが増えそうだ」(同)

 いろいろ結果オーライだったようだ。

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