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テレ東『乗り継ぎ対決』、クロちゃん完全無視で「可哀そう」の声 “鬼軍曹”村井美樹に涙の訴え

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クロちゃん

 1月3日に放送されたテレビ東京系のバラエティ特番『ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅』で鉄道チームのリーダーを務めた村井美樹が、チームメイトを無視したとして、話題になっている。

 ​>>「このハゲ!」悪態、暴走行為連発で「二度と呼ばないで」の声 『バス旅』パンブー黒瀬が大不評<<​​​

 『ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅』は人気番組『ローカル路線バス』のスピンオフ企画。太川陽介率いるバスチームと、村井がリーダーの鉄道チームがゴールをめざして競うもので、シリーズ第10弾となる。

 バスの太川チームは女優の藤原紀香、アンガールズの山根良顕という比較的バランスの取れたチーム。一方、鉄道の村井チームは元サッカー選手の前園真聖、安田大サーカスのクロちゃんと個性が強いチーム編成だった。

 2日間にわたる対決は、勝利に向けて集中するためチームの友情にヒビが入ることが多いが、今回は鉄道チームで「鬼軍曹」との異名を持つリーダー・村井の「独断プレイ」がネットの批判にさらされることになった。

 2日目午後、鉄道チームは立地の問題から、長さ10キロの道路を2時間かけて歩くことに。他に手のない村井は「歩き続けるしかない」「ペースアップするしかない」と強行。体力に自信のある前園は、文句ひとつなく村井についていったが、体重約100キロのクロちゃんは2人の歩くスピードについていけず離れ始めた。さらにクロちゃんが「美樹ちゃん」と話しかけても、村井には聞こえていなかったのか、無視するような態度をとっていた。

 クロちゃんを置いてきぼりにする行動に対し、ネットでは「さすがに可哀そう」「完全に無視」といった声が相次いだ。最後、クロちゃんは「ちょっと待ってよ!」と2人に声をかけ、足を止め泣きながら「(リーダーとして)もうちょっと考えてほしい」「頑張るのは頑張りたいけど無謀なことはできない」と村井に意見した。

 普段のバラエティ番組では「クズキャラ」として取り上げられることが多いクロちゃんだが、『バス旅』では「良識派」として機能しているとの声も。ネットユーザーは「珍しくクロちゃんがまとも」「今回はクロちゃんのが正しい反応」「見る目がかわった」「素直に頑張ってほしいと思った」とクロちゃんを応援していた。

 2022年開始早々、突然の「良識派」として目覚めたクロちゃん。今年は何かが違う……?

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