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『有吉ゼミ』、“ドケチ芸能人”鈴木亜美に疑惑の声「節約家の割には豪華」 子どもが料理を食べずバレバレ?

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鈴木亜美

 6月28日に放送された、日本テレビ系のバラエティ番組『有吉ゼミ』に登場した歌手・鈴木亜美の「節約料理」に、疑惑の目が向けられている。

 この日、『有吉ゼミ』は「ドケチ芸能人」を特集。お笑い芸人のスギちゃんの奥さんや女優の藤田朋子夫妻など、様々な芸能界節約一家が登場した。

 そんな中、トリを飾ったのが鈴木であった。鈴木は『有吉ゼミ』では「激辛女王」として様々な激辛企画に登場。だが、今回は激辛ではなく「ドケチ芸能人」に出演したことで、驚いた視聴者は多かったようだ。

 2016年に7歳年下の一般男性と結婚。現在は2児のママである鈴木は、食材の「大量買い」で節約しているといい、食肉専門店にオープン前から並び、牛肉や豚肉、鶏肉をキロ単位のジャンボパックで大量買い。買った肉は冷凍後に小分けにして使うという徹底ぶりであった。

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 鈴木が節約家になったのは幼少期の頃まで遡るという。鈴木の実家は5人家族で金銭的に苦しい生活を強いられており、芸能活動が成功し収入が増えても常に節約の精神で毎日を過ごしているという。

 『有吉ゼミ』のロケがあったこの日も、鈴木は日常的に作っているという「4人家族揃って500円以内」のメニューを披露したが、このメニューに対しネットではツッコミの声が相次いだ。

 鈴木の使っているキッチンは、冷蔵庫が巨大なシステムキッチンでフライパンなどの道具も高級なものが揃えられており、ネットでは「節約家の割にはキッチンが凄い豪華」「全然貧乏してるようには見えない」といった声が相次いだほか、鈴木は子どもにもやしと豚肉で作ったカツと、500g322円の激安ウインナーとその茹で汁を使ったスープを食べさせたが、子どもは「何これ?」と明らかに食べ慣れていない様子が放送されたほか、ウインナーの茹で汁スープは一口飲んで「食べない」と拒否されるなど、普段から節約メニューを食べさせてないのがバレバレであった。

 手慣れた様子から、鈴木が普段から料理をしているのは間違いないとは思うが、材料費を節約したメニューは「時々出す」といった程度なのだろう。

 体力勝負の「激辛キャラ」では長く持たないことを危惧しての今回の「節約キャラ」だったのかもしれないが、激辛ほどブレイクはしなさそうである……。

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