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女優・グラドル都丸紗也華「何歳になっても続けていたい」洋服プロデュースも挑戦、20歳までは“センスがない”と言われていた?

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都丸紗也華

 プラチナムプロダクションの12人の次世代モデル・タレントがディレクターを担当する新ファッションブランド『KOL(Key Opinion Leader)』が、中国発のソーシャルEコマースプラットフォームの日本版「LoveStock JAPAN」のオープン(4月15日)に合わせて立ち上がった。

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 同ブランドのディレクターとして参加するのは茜子、大石絵理、奥仲麻琴、古賀あかね、神部美咲、鈴木ゆうか、世良マリカ、都丸紗也華、林みなほ、日向カリーナ、松川菜々花、蘭の12人。ライフスタイル商社の豊島が協力し、価格帯2000円台~9000円の商品が第一弾として発売される。参加ディレクターの一人で、女優・グラビアアイドルとしても活動する 都丸紗也華に話を聞いた。

ーー今回「KOL」にディレクターとして参加。どんな洋服をディレクションしたのでしょうか。

 都丸:わたしが作ったのは楽に着れるお洋服で、かつオシャレに見えるようなもの。わたしはサウナが好きでよく行くんですけど、サウナに行く時はスウェットとか、ジャージとかで行くんです。そんなちょっとしたお出かけの時でも簡単に着れて、かつオシャレに見えるようなお洋服が欲しいと思っていたので、そういうものをめざして作りました。今日着ているグリーンのセットアップもまさにそうです。楽だけど、綺麗にも見える。ルームウェアにも使えるし、外にも着ていけるというもの。わたしは普段から気疲れしない洋服が好き。自分の私生活に合ったものを作ろうということで今回頑張ってお洋服を作りました。

ーーアパレルの世界やファッションの世界にはもともと興味があったんですか?

 都丸:メイクはすごく好きでした。でもお洋服は20歳くらいまではセンスがないって言われることが多かったんです。だからこそセットアップに興味を持つようになったというか。これ着といたら間違いないよっていうお洋服を選ぶようになっていたんです。それが今回自分が作るもののアイデアに生きた気がします。わたしと同じようにお洋服選びをちょっと難しいなって感じる人にぜひ着て欲しいなって思います。

ーー先ほどサウナが好きというお話をされていましたが、サウナにハマるきっかけは何だったんですか。

 都丸:サウナは去年、サウナをテーマにした舞台をやって、その時に勉強のためにと思って通い出したらハマってしまって(笑)。

ーープライベートでは結構サウナに通うようになっている。

 都丸:はい。でも基本わたしはインドアな性格。プライベートの時間は家で過ごしていることが多いです。ゲームをしたり、大好きな韓国ドラマを見たり。

 チ・チャンウクって俳優さんがいるんですけど、ドラマを見ていた時に「この顔ドタイプ!」って。どう見てもかっこいいって。目の形も鼻筋も通っていて、わたし、面長が好きなんだなって気づかされました(笑)。

ーーグラビアで活躍されて来て、今年はどんな活動をしていきたいと思っていますか。

 都丸:こういうご時世なので、グラビアも都内で撮影することが多くて……。コロナが落ち着いたら、沖縄とかの海に行って爽やかな写真を撮りたいです。そう行った場所で遊びに行くような感覚でワイワイ言いながら撮影がしてみたいです。

ーーグラビア以外でやりたいことはありますか?

 都丸:女優業に力を入れたいです。演技を頑張りたいなって。最近やったサイコパスの役が評判良かったので、ちょっと一癖あるような役をやれる女優さんをめざしてみたいです。深田恭子さんのように、女優もやりながらグラビアもやる、そんな感じで仕事ができたらいいなって思うんです。グラビアも、すごく大切に思っていて、グラビアはわたし自身を引き出してくれるものだと思っています。何歳になっても続けていたいなって夢を持っています。今回のブランドに関われたことも光栄です。みなさんに喜んでもらえるようなお洋服作りも頑張っていきます。今年のわたしの活動にぜひ注目していてください。

(取材・文:名鹿祥史)

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