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ドラマ『天国と地獄』、日高はサイコパスではなく行動に一貫性? まさかの説浮上で注目集まる

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高橋一生

 日曜劇場『天国と地獄』(TBS系)の第8話が7日に放送され、平均視聴率が14.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが各社で報じられている。第7話の14.7%からは0.1ポイントのアップとなった。

 第8話は、新たな猟奇殺人が発生し、現場検証が行われる中、日高(高橋一生)は東朔也が担ぎ込まれた病院へと再び向かう。そんな中、彩子(綾瀬はるか)は事件に日高の生き別れの兄が関わっているのではと考え――というストーリーが描かれた。

※以下、ネタバレ含む。

 第8話では、サイコパスと思われていた日高の本当の性格が話題になっている。

 「日高はこれまで、平然と連続殺人を続けるサイコパスであると印象づけられていましたが、ここに来て、実際は双子の兄である湯浅(迫田孝也)が犯行を繰り返し、日高はその尻拭いをしていただけという説が濃厚に。日高のこれまでの行動は自身と違って貧乏な家で育つことになり、現在の暮らしも職業も何もかも違う兄が犯す殺人現場に毎回現れ、捕まらないように掃除して回っているものだと推測されました。この行動に、視聴者からは驚きの声が上がると同時に、『優しすぎる…』『自分も負い目があるからリスク背負ってまで手伝ってるのか』『みんなが日高のこと優しいって言ってたの本当だったんだ』という声が集まっています」(ドラマライター)

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 また、これによって日高の過去の行動についても、改めて注目が集まっているという。

 「第1話では、電車に乗る際、マスクを忘れ車内で浮いていた彩子にマスクを渡していた日高。当初は何かしら意味のある行動と思われていましたが、ただの親切だったということに。さらに第2話では、日高の身体でナッツを食べた彩子がアレルギーを発症し苦しむ場面が描かれ、視聴者を戦慄させていましたが、『知らずに食べたら大変なことになるから教えてあげたんじゃ…?』『薬はあるわけだし、自分のサイコパス感を演出しつつ教えたんだろうな』という解釈も出ているようです。第8話でも、シングルマザーの五木(中村ゆり)が帰っていないのを心配したり、自身が捕まった時のことを考え、彩子に会社の代表を辞任させるよう指示を出す場面も。第4話では、妹の優菜(岸井ゆきの)が日高を『優しい』と評した場面がありましたが、ここに来てその言葉の信ぴょう性が高くなってきました」(同)

 次回から最終章に入る本作。果たして、ストーリーはどう収束するのだろうか――。

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