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玉川徹氏「命と地球の未来に責任を持っている人だと思わない」トランプ大統領への持論が物議

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画像はイメージです

 4日放送の『モーニングショー』(テレビ朝日系)での、同局社員・玉川徹氏のトランプ大統領への発言に、視聴者から困惑の声が集まっている。

 日本時間4日に開票が行われているアメリカ大統領選挙。再選を狙う共和党のドナルド・トランプ大統領と、民主党のジョー・バイデン前副大統領の接戦となっており、アメリカのみならず世界中からの注目を集めている。

 >>玉川徹氏、アメリカは“感染症を科学の問題だと思っていない”? トランプ大統領の非科学的姿勢を批判か<<

 この日の『モーニングショー』では、大部分で大統領選について報じていたが、問題となっているのは、激戦州と言われているフロリダで、放送時にバイデン候補がわずかにリードしていることを取り上げている際の一幕。話を振られた玉川氏は、「トランプ大統領があと4年やる時に、何やるんだろう?」と首を傾げ、「今回、仮にトランプ大統領がもう1回、もう4年やるってことになっても、3期目はないわけですよ、絶対。そうした時、彼が何をやるんだろうってところが僕はすごく不安でもあるし」とコメントした。

 さらに玉川氏は、トランプ大統領が2期目に入った場合、「もしかするとノーベル賞取るってくらいしかモチベーションがなくなっちゃった時に、トランプ大統領が一体何を世界に対してやるのか」と苦言。「少なくともコロナ対応を見ていたら命に対してあんまり責任がある人じゃないし、それから温暖化に対しても責任を持っていない」と指摘し、「命と地球の未来に対してあんまり責任を持ってる人だと思えないんですけど、どうなるのかなと、僕は怖くなっちゃうですね」とトランプ大統領の再選を不安視していた。

 しかし、この一連の発言に対し視聴者からは、「ただの悪口レベル」「ノーベル賞取るくらいしかモチベーションなくなるってただの想像じゃん」「自分の主観だけで決めつけてネガキャンしてるとしか思えない」といった声が集まっていた。

 果たして、大統領選はどのような結果になるのだろうか――。

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