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新日本Jr.タッグ王座王手の高橋ヒロムがマスター・ワトを叱咤!「もっと俺に主張して来い」

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高橋ヒロム

 前日に引き続き、千葉・幕張メッセ国際展示場3ホールで6日、『NEW JAPAN ROAD』が開催され、第62代IWGPジュニアタッグ王座決定リーグ戦を中心に激闘が繰り広げられた。

 4チーム総当たりの今回のリーグ戦。5日は田口隆祐&マスター・ワトが、エル・デスペラード&金丸義信を、高橋ヒロム&BUSHIが、石森太二&外道を下している。

 メインイベントは、第62代IWGPジュニアタッグ王座決定リーグ戦、田口隆祐&マスター・ワトと高橋ヒロム&BUSHIが対戦。ワトは序盤、ヒロム相手に軽快な動きを見せるも、ロスインゴがチームプレーで挽回。田口&ワトも合体式どどんを繰り出し、応戦するが、最後はヒロム&BUSHI組がLATでワトを撃沈。ロスインゴ勢がリーグ戦2連勝で単独首位に立った。

 試合後、ヒロムは天山広吉の肩を借りて控室へ向かうワトに、「いつまでも、そんな年老いた人間にハイハイ聞いているうちは、グランドマスターなんかなれねーぜ!バーカ!」と叱咤。バックステージでもヒロムの憤りは止まらず、「ミサイルで帰って来ると思ったら、グランドマスターになるために帰って来る人間になるとはな。お前、自分自身が力つけて、この新日本でトップ取れると思ったから帰って来たんだろ?天山、棚橋、田口…何でハイハイハイ言うこと聞いてるんだ。お前のコメント見てたら毎日同じじゃねーか。俺に覚えてもらいたいんだったら、もっと自分のやりたいこと俺に主張して来い!俺にぶつけて来い!俺は何回でもいつでも何処でも相手になってやるよ」とワトの奮起を促した上で、「BUSHIさんとベルトを巻く」とIWGPジュニアタッグ王座戴冠を誓っている。
 
 セミファイナルでは、第62代IWGPジュニアタッグ王座決定リーグ戦、エル・デスペラード&金丸義信と石森太二&外道のヒール同士のタッグマッチが実現。互いに反則を巡る攻防に。終盤、外道のメリケンサック攻撃にデスペラードはカウンターのロコ・モノ。さらに、金丸のウィスキー瓶攻撃を挟んで、デスペラードがピンチェ・ロコで外道にフォール勝ち。石森組は優勝戦線から早くも脱落してしまった。

◆新日本プロレス◆
『NEW JAPAN ROAD』
2020年9月6日
千葉・幕張メッセ国際展示場 3ホール 観衆 470人
▼第62代IWGPジュニアタッグ王座決定リーグ戦(60分1本勝負)
<1勝1敗 2点>田口隆祐&●マスター・ワト(18分02秒 片エビ固め)高橋ヒロム○&BUSHI<2勝 4点>
※LAT
▼第62代IWGPジュニアタッグ王座決定リーグ戦(60分1本勝負)
<1勝1敗 2点>○エル・デスペラード&金丸義信(16分48秒 エビ固め)石森太二&外道●<2敗 0点>
※ピンチェ・ロコ

(どら増田)

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