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東出昌大、離婚後の初舞台での演技に期待がもてるワケ

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東出昌大

 先日、元妻で女優の杏との離婚を発表した俳優の東出昌大が、三島由紀夫没後50周年企画の舞台「MISHIMA2020」(9月21日、22日、26日、27日、東京・日生劇場)に出演することが発表された。
 舞台は、1970年に自衛隊の市ケ谷駐屯地で割腹自殺した作家・三島由紀夫の作品をモチーフに、4人の若手演出家がそれぞれに三島の世界に挑む企画で、東出にとって離婚後初の舞台出演。

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 東出は9月21日、22日に上演される、世界的なダンサーでもある菅原小春と共演する「憂国」に出演。仲間から決起に誘われなかった中尉が、仲間への討伐命令に苦悩し、妻と心中する姿を描いた作品で、三島自身が監督・主演した映画ではリアルな割腹自殺シーンが話題を呼んでいた。
 「東出はもともと三島作品のファンで、2年前に舞台『豊饒の海』に主演し、好演が評価された。三島作品の舞台出演は2度目。杏との離婚騒動の渦中だった3月に公開されたドキュメンタリー映画『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』ではナビゲーターを務め、同作の公開記念イベントで囲み取材を行い、集まったリポーター陣から吊るし上げられた。いろんな意味で三島作品に対する思い入れが深くなったのでは」(芸能記者)

 東出は今月13日、映画「コンフィデンスマンJP プリンセス編」の大ヒット御礼舞台あいさつに登場。今月1日の離婚発表後、初の公の場となった。
 東出は以前のイメージとは違い、短めの髪を立てて、日焼けした姿にカジュアルな服装。リモートで出席した共演する小日向文世から「東出くん、焼けたね?」と声をかけられると、「いきなり?急だなあ」と苦笑していた。

 「以前は家庭では杏から尻に敷かれ、家の外では唐田えりかとひっそりと不倫。そのため、溜まりに溜まったものがあり、それが演技を押さえ付ける要因になっていたが、今や隠し事がなくなり気分が晴れたはず。そのことで演技に変化があれば俳優として一皮剥けそうだ」(演劇業界関係者)

 東出にとって重要な仕事になりそうだ。

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