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高須院長「名前を変えて逃げ切ろうと考えている」と批判 『あいちトリエンナーレ』が名称変更検討で憤り

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高須克弥の公式Twitterより https://twitter.com/katsuyatakasu

 11日、次回令和4年(2022年)に開催が予定されている「あいちトリエンナーレ」について、愛知県が「名称変更」を検討していると報じられ、怒りの声が相次いでいる。

 「あいちトリエンナーレ」は、2019年に開催された「表現の不自由展・その後」で、昭和天皇の写真を燃やす、慰安婦を象徴する「平和の少女像」を展示するなどし、ネットを中心に抗議が殺到した。

 先人をなじるような展示に、名古屋市の河村たかし市長が中止を申し入れるが、大村秀章愛知県知事は「権力者である市長が表現の内容について良い悪いと言うのは、憲法で保障された表現の自由を侵す行為」と糾弾するなど、2人の盟友関係に亀裂が入る。

 さらに、河村市長が負担金の一部約3400万円を支払うことを拒否し、あいちトリエンナーレ2019の実行委員長・大村知事が今年5月に名古屋市を提訴するなど、バトルに発展している状態だ。

 昭和天皇の写真を燃やすなど、多くの日本人がその展示を不愉快と感じた「あいちトリエンナーレ」。次回は令和4年の開催が予定されているが、関係者によるとダーティーなイメージを一新するため、名称の変更を検討しているという。さらに、「あいちトリエンナーレ2019」では大村知事が実行委員長を務めたが、実行委員会方式を改め、民間から会長を登用する組織委員会を設立する見通しとのことだ。

 このニュースに激怒したのが、あいちトリエンナーレ2019をきっかけに、大村知事のリコール運動を展開する高須クリニックの高須克弥院長。自身のTwitterで「名前でなくて内容が問題なのに・・・名前を変えて逃げ切ろうと考えている人たちってバカとちゃうか。提案したのは、リコールかけられる一番偉い人か?」と憤りを見せる。

 さらに、「あいちトリエンナーレ2019」で公開された昭和天皇の写真を焼き、それを人間が踏みつけるという様子が収められたYouTube動画を、「マスコミが隠し続けて公表しないのでアップロードした」と話すTwitterユーザーを引用リツイートし、「あいちトリエンナーレの名前は問題ではない。このような作品に県民税をつぎ込む行為が問題なのだ。何故真実を報道しない?愛知県のオピニオンのリーダーである中日新聞」と事実を隠し続けるメディアにも怒りをぶつけた。

 ネット上では「たとえ名前を変えたとしても、『あいちトリエンナーレ2019』が不適切だったことは変わらない。姑息な手段を使うな」「批判されたから名前を変えて続ける。実に姑息で汚いやり方だ」「名前を変えるということは、不適切だと認めたも同然だ」という批判と、「名前を変えるのは自由」「表現の自由を侵すな」という声で議論が起きている状況だ。

記事に引用について
高須克弥の公式Twitterより https://twitter.com/katsuyatakasu

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