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日本ハム、楽天が今シーズンの一部地方開催断念!

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札幌ドーム

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で7日、1都6府県に緊急事態宣言が発令されたことにより、開幕のめどが立っていないプロ野球界にも決断が迫られている。
 まず、楽天が5月19日の北海道日本ハムファイターズ戦(秋田・こまちスタジアム)と、6月23日のオリックス・バファローズ戦(青森県弘前・はるか夢球場)の試合開催を中止にすると発表した。

 球団は「秋田、弘前での楽天イーグルスの試合を楽しみにされていたお客様にはこのような決定となり申し訳ございません。今後も楽天イーグルスでは、スタジアムの感染症対策、安全環境の準備に注力し、新型コロナ感染拡大防止に努めてまいります」とコメントした。振替試合は楽天生命パーク宮城で行うとのこと。
 また日本ハムは、6月23日の千葉ロッテマリーンズ戦(北海道・釧路市民球場)、6月24日の千葉ロッテマリーンズ戦(北海道・帯広の森野球場)、6月27、28日の東北楽天ゴールデンイーグルス戦(静岡・静岡県草薙総合運動公園野球場)、7月4、5日の福岡ソフトバンクホークス戦(沖縄・沖縄セルラースタジアム那覇)、7月14、15日のオリックス・バファローズ戦(北海道・旭川スタルヒン球場)の開催を見送ると発表。今年は残念ながら沖縄での公式戦は開催されないことになった。

 こちらも振替試合は札幌ドームが濃厚。球団は「ご観戦を楽しみにお待ちいただいていましたファンの皆様には事情をご賢察の上、ご理解いただきたくお願い申し上げます。なお、見送りとなりました試合の代替開催につきましては、決定次第、改めてご案内いたします」としている。
 今後も各球団が日程調整し、開催球場の変更を次々に発表することだろう。
(どら増田)

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