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今、出会いは「餃子店」女子ワンサカ “ギョー女”急増中

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提供:週刊実話

 「餃子行こう」で、今どき女子は「行く行く〜」になるらしい。
専門店のスタッフが言う。

 「餃子はオヤジの食べ物と思われがちですが、最近はランチで女性の1人客が訪れるのは当たり前。夜も1人で来店して、餃子とビールだけ注文する女性も増えています」

 ブームの火付け役となったのは、女性シンガーソングライターの玉城ちはるさんだ。
「全国各地の餃子を食べ歩く彼女が“餃子女子”としてメディアで取り上げられ、真似する女性が増えたのです」(フードライター)

 SNSでも話題になっていて、最近は餃子好きの女性のことを“ギョー女”と呼ぶらしい。

 都内の有名女子大に通うギョー女の大谷直美さん(仮名)が言う。
「SNSに投稿されている餃子を見てハマりました。最近は、SNSで美味しい餃子専門店を探して食べ歩いています」

 ギョー女が増えた影響なのか、ここ数年、飲食店でも女性を意識したメニューやプランが急増している。例えば、大手中華料理チェーン『餃子の王将』では、一部の店舗で餃子食べ放題&フリードリンク付きの「女子会プラン」(税別1800円)を提供。さらに、「餃子バル」や「餃子バー」といった“オシャレな餃子専門店”が都内を中心に続々とオープンしているという。

 「ニンニク不使用の餃子や、“サラダ餃子”といったヘルシーなメニューもあるし、内装もきれい。デートで連れて行かれても嬉しいですよ」(20代OL)

 この餃子ブームは、飲食業界以外にも波及している。
「婚活市場でも、餃子は大人気です。餃子を手作りするイベントや、餃子好きが集まるお見合いパーティーを開催したら、すぐに満席になりました。今では定番になっているほどですよ」(婚活パーティー運営業者)

 GW期間中には、餃子特化型のフードイベント『餃子フェス2019』が東京、大阪、広島の3都市で開催される。

 今や餃子は種類も多彩でゴルゴンゾーラ餃子やガーリック餃子など変わり餃子や、水餃子、揚げ餃子に加え、小龍包や海老マヨ、旬素材の前菜なども楽しめる。GWは「餃子バル」で“ギョー女”とルンルンだ!

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