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互いに異性関係がすっきりしない浜崎あゆみとマロ

 今月14日にそろって交際宣言後、ペアルックで仏・パリから帰国しラブラブぶりをアピールした歌手・浜崎あゆみと浜崎のバックダンサーをつとめるマロこと内山麿我だが、互いにまだまだ堂々と交際宣言できない異性関係を引きずっていることを発売中の「女性セブン」(小学館)が報じている。

 今年もおおみそかのNHK・紅白歌合戦出場を決めたばかりの浜崎だが、同誌によると、なんと、昨年元旦に米・ラスベガスの役所に婚姻届を提出し、今年1月に離婚を発表したオーストリア人俳優のマニュエル・シュワルツとの離婚が成立していないというのだ。

 シュワルツは自身のツイッターで「浜崎あゆみはぼくのワイフだ」、「離婚はしていない」とつぶやいているというが、浜崎は自分が離婚届けにサインをした時点で離婚を発表。ところが、シュワルツはどうしても納得できずに離婚届けにサインせず、ここ数か月は代理人を立てて話し合い、最近になって話がまとまり、ようやく年明けにも決着がつきそうだったという。ところが、今回の交際宣言。同誌の直撃に対し、シュワルツは「この1年間見てきたメディア報道のなかで何一つ真実はなかった」、「最近になって離婚を申請したところ」と話している。

 一方、マロは浜崎と交際宣言した際には15歳年上の前妻と離婚裁判中。マロが離婚を求めて裁判を起こし1審は勝訴したものの、前妻が控訴していたが、マロと浜崎が帰国日に離婚が成立したことが発表された。

 しかし、その訴訟は浜崎と交際するためではなく、別の婚約者と、彼女との間に生まれた子供との暮らしを始めるためのもの。ところが、マロは彼女ではなく浜崎を選んだため、彼女はマロに対して慰謝料を求めるため、弁護士に相談しているようだ。

 「その慰謝料もおそらく、浜崎が肩代わりするだろう。とはいえ、女性は、浜崎とマロが交際宣言した翌日に自身のツイッターに意味深な書き込みをしている。そのうち、マロに対して“反撃”することになるだろう」(芸能記者)

 浜崎もマロもさっさと身辺を整理した方が良さそうだ。

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