月9以外が“視聴率ワースト争い” 断トツ壊滅中のフジテレビ夏ドラマ

芸能ネタ 2017年07月28日 17時00分

月9以外が“視聴率ワースト争い” 断トツ壊滅中のフジテレビ夏ドラマ

 今月、民放各局の新ドラマが続々とスタートする中、フジテレビの連ドラ4本のうち、月9枠の「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-3rd season」以外はそろってコケてしまい、視聴率ワースト争いを繰り広げてしまっている。

 このところ、視聴率が1ケタを連発して低迷していた月9。しかし、山下智久主演の「コード・ブルー」は見事にその低迷を打開。初回は16.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)で民放キー局の連ドラの初回で断トツのトップ。第2話も15.6%で好調をキープしている。

 一方、残りの連ドラ「僕たちがやりました」、「セシルのもくろみ」、「警視庁いきもの係」はいずれも放送された全話が1ケタを記録してしまっている。

 「『いきもの係』はなかなか新しい刑事ドラマの発想。もともと視聴率がとれない日曜午後9時のドラマ枠にもかかわらず初回は8.9%を獲得。第2話以降が期待されたが、第3話で6.0%までダウンしてしまった」(テレビ関係者)

 「僕たちがやりました」は人気上昇中の窪田正孝、来年上半期のNHK朝の連続テレビ小説「半分、青い。」のヒロインをつとめることが決定している永野芽郁、さらには今勢いに乗る新田真剣佑をそろえたが、初回は7・9%、第2話は6・5%と低迷してしまった。

 「『いきもの係』主演の渡部篤郎、そして窪田、永野はいずれも同じ事務所に所属。フジが3人の事務所とのパイプを太くしようと思って起用したようだが、3人ともドラマでの数字を持っていなかった」(芸能プロ関係者)

 もっともアテが外れたのは真木よう子主演「セシルのもくろみ」。初回から5.1%、4.5%、4.8%と低迷。現状では断トツの視聴率ワーストとなってしまった。

 いずれにせよ、このままだと、フジのドラマから今季の視聴率ワーストドラマが出そうだ。

ピックアップ
若手俳優の憧れ? 2世イケメン俳優の働き方、兄弟の絆

若手俳優の憧れ? 2世イケメン俳優の働き方、兄弟の絆
2019年11月17日 12時20分 [芸能ニュース]

KinKi堂本剛の「弟」が意外な活動中! 転身のきっかけは

KinKi堂本剛の「弟」が意外な活動中! 転身のきっかけは
2019年11月17日 12時00分 [芸能ニュース]

芸能ネタ新着記事
注目動画

一覧へ

アクセスランキング

  • 総合

  • お笑い

  • アイドル

注目画像
  • ゆうみ 最新DVD『ふわっとゆうみ』発売記念 7月16日
  • 平塚奈菜 9枚目DVD『32(サーティーツー)』発売記念 7月16日
  • 柳瀬早紀 12枚目DVD『溢れる想い』発売記念 7月16日
  • 阿部桃子 ファーストDVD『switch on』発売記念 7月9日
  • 手塚せいあ 3枚目DVD『手塚せいあはリアル彼女』 発売記念 7月9日
  • 本田みく デビューDVD『MIX Juice』発売記念 7月9日
  • 戸田れい 25枚目DVD『BEAU T RENTE』発売記念 7月8日
  • 本郷杏奈 2枚目DVD『はにかみカノジョ』発売記念 7月2日

一覧へ

▲ページトップへ戻る