吹替監修・演出の福田雄一監督に批判殺到 DC映画『シャザム!』、アメコミファンの逆鱗に触れた理由は

芸能ニュース 2019年03月27日 12時20分

吹替監修・演出の福田雄一監督に批判殺到 DC映画『シャザム!』、アメコミファンの逆鱗に触れた理由は佐藤二朗、福田雄一監督

 4月19日に公開が予定されている映画『シャザム!』の日本語吹替監修・演出を務める福田雄一監督について、DCファンから批判の声が上がっている。

 同作はアメコミのDCコミックスに登場するキャラクター・シャザムを主人公にした作品。アメコミファンからの支持も厚い人気作で、「見た目はオトナ 中身はコドモ」という今までにないタイプのヒーローが描かれている。

 今回は福田監督自身がアメコミ好きであることから、監修・演出が実現したという。そんな中、26日には都内で発表会見が行われ、福田監督と吹替キャストの佐藤二朗が登場した。当日はDC公式ツイッターアカウントが会見の様子を実況していたのだが、それによると福田監督は会見中、『シャザム!』について、「中二病の僕としてはこれはもう引き受けなくてはと思いました」と発言。さらに、「脚色と演出を引き受けてから本編を見たのですが、つまらなかったらどうしようと思ってました笑 本当に面白かったのでホッとしました笑 そこから吹替のキャストを考えました」とも述べていた。

 しかし、これについてDCファンからは「作品に対するリスペクトが感じられない。失礼すぎる」「自分の作品にする気満々じゃん。原作無視になりそうでぞっとする」「自分の作り出したものでもないのに、上から目線で何様のつもりなのか」という声が殺到。「字幕版のみ観る」という宣言も噴出しており、炎上状態になっている。

 「福田監督といえば、ドラマや映画での独特のギャグセンスが評価されていますが、一方では作品で毎回同じ俳優を起用し、『福田組』と呼ぶなど“内輪ノリ”が目立ち、以前から批判も少なくありませんでした。原作がある映像作品でも、自身独特のギャグテイストにしているため、今回の『シャザム!』についても、『福田雄一の作品風にしちゃうんだろうな』『原作と全然違うギャグぶっこんできそう』という心配の声が多々聞かれています」(芸能ライター)

 また、この日の会見では、主人公の吹替を菅田将暉が務めることも発表されたものの、このキャスティングに対しても、「ザッカリーの演技や声質見て菅田将暉にしようって決めた感性1回疑った方がいい」「菅田将暉は好きだけどさすがに合わな過ぎる」「菅田将暉だと若すぎて違和感しかない」という声も多く見受けられた。

 DCファンがもっとも危惧する『シャザム!』の私物化は果たして避けられているのだろうか。福田監督のツイッターアカウントなどには、DCファンからの苦言が今も寄せられている。

記事内の引用について
DC公式ツイッターより https://twitter.com/dc_jp

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