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またまたテレビ出演でも核心には触れなかったダンカン

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ビートたけし

 タレントのダンカンが11日、フジテレビ系「バイキング」に生出演し、ビートたけしの独立をめぐる、たけしの前所属事務所「オフィス北野」の内紛劇が収束したことを宣言した。

 たけしの独立後、同社の森社長と、ダンカンら「たけし軍団」の対立が表面化。泥仕合が長期化すると思われていたが、森社長は9日に報道各社にファクスを送付。自らの経営に対する不信感により独立に至ったたけしに謝罪。騒動収束に向け、たけし軍団と新体制構築を目指し話し合いを始めることを明かしていた。

 同番組でダンカンは「我々も驚くほど急展開で、ほとんど収束ですよね」、「いい方向に行ってるんです」と晴れやかな表情。

 たけしは出演した番組で、軍団が自身の新事務所入りすることを示唆。それについては、「独立の前から言ってることです」と認め、たけしから「俺は独立する、ガタガタになってるオフィス北野を任せる、お前たちでちゃんときちんとした芸能事務所を作れ、できたなら俺のこと好きだろうから、こっちきてもいいぞって」と言われたことを明かした。

 そんな中、「新たな問題が軍団内に勃発している」と告白。同局の「直撃LIVE グッディ!」内で、オフィス北野のニセ社員がインタビューを受けたことに言及。偽社員が森社長を「親父」と呼んでいたことから、「オレらが知らないうちに、森さんのことを親父と呼ばないといけないのかと」と、軍団内で話題を呼んでいることを明かし、笑わせた。

 「スタジオ内で芸能記者たちから突っこんだ質問を受けたダンカンだが、笑いを取りながらうまくかわした。独立騒動にはたけしと愛人関係にある女性が多大なる影響を及ぼしていることは否定できないはずだが、結局、森社長に責任をかぶせた形になった」(芸能記者)

 内紛劇はたけし軍団の“作戦勝ち”で収束を迎えたようだ。

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